# コムチュア（3844） 2025年３月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20250204562479
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、DX関連案件などの伸長により売上高が前年同期比6.1%増となった。一方、採用・昇給・研修・オフィス集約などの費用増で、営業利益は0.8%減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はMicrosoft、サイボウズ、AWS、SAP周辺開発、金融関連のフロントシステム開発・業務効率化需要の増加に加え、社員数の増加や協力会社のリソース確保が進んだことで増加した。営業利益は、社員数の増加・昇給に伴う労務費、新卒研修期間延長による育成費、オフィス集約費用などが増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26863,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":3237,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":3240,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 純利益: {"value":2105,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-0.4}
- 売上総利益: {"率":"22.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の22.6%から0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"12.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の12.9%から0.8ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9068,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"経常利益":{"value":1256,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"純利益":{"value":826,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-4.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3250,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":101.93,"unit":"円"},"年間配当":{"value":48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.3%","営業利益":"66.1%","経常利益":"66.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"64.8%","過去3カ年平均進捗率":{"売上高":"74.1%","営業利益":"73.7%","経常利益":"73.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"74.0%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"ROE":{"value":20,"unit":"%以上","目標年度":"2027年3月期"},"配当性向":{"value":45,"unit":"%以上","目標年度":"2027年3月期"},"DX領域売上比率":{"value":80,"unit":"%以上","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20.0%以上（2027年3月期）","実績":"19.7%（2024年3月期）"},"自己資本比率":{"実績":"71.7%（2024年3月期）"},"配当性向":{"目標":"45.0%以上（2027年3月期）","実績":"46.8%（2024年3月期）"}}
- 年間配当: {"年間":"48.00円","中間":"12.00円（第2四半期）","期末":"12.00円（第4四半期予定）","第1四半期":"12.00円","第3四半期":"12.00円"}
- 配当性向: 47.1%（2025年3月期予想）、中期計画目標45.0%以上、優待込み53.6%（300株保有の場合）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIツール（MS Copilot）による全社業務革新、基幹システム刷新、オンライン学習プラットフォーム刷新、教育研修制度の再整備、健康経営の推進、MicrosoftのAI関連研修コース拡充、ソフトウェアリセラー・ディストリビューターとの協業によるMicrosoft研修コース再販ビジネスの立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.3%、営業利益66.1%、経常利益66.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益64.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期（会計期間）」として売上高9,068百万円、営業利益1,253百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「15期連続の増収で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024/5/10発表の数値から変更なし」、「2024/11/5発表の数値から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」の図に、＋481、＋667、▲1,039、▲134百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材に係る投資」▲1,039百万円、「事業拡大によるコスト増」▲134百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別業績」に各事業の売上高・売上総利益と前年同期比を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材に係る投資」▲1,039百万円、「事業拡大によるコスト増」▲134百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲0.8%、増減要因として▲1,039百万円、▲134百万円を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027/3期計画」売上高50,000百万円、営業利益6,500百万円、ROE20.0%以上など」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIツール（MS Copilot）による全社業務革新、基幹システム刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新卒内定者196名、キャリア採用55名、退職率5.6%、有償化率約95%、リソースシフト140名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「退職率…前年同期比2.0pt改善」、「研修制度の充実度…前年度比0.5pt改善」、「180名の採用計画に対して、計画を上回り順調に進捗」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒：180名（2025年4月入社）」、「キャリア：70名（2025年3月期）」、「12月末時点で55名の入社実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%以上を目標」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20.0%以上」、「配当性向45.0%以上」（2027年3月期計画）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A 50～100億円」、「人材投資50億円以上」、「事業・経営革新投資10億円以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「決算概要」「決算ハイライト」で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025/3期 予想」、「第4四半期…承認日の翌営業日（予定）」、「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」」）
