# コムチュア（3844） 2025年３月期中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20241105511608
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、DX関連需要の拡大や人員・協力会社リソースの増加により、売上高と利益が前年同期を上回った。人材投資やオフィス集約費用が利益を押し下げたものの、14期連続増収・2期連続増益で過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

Microsoft、サイボウズ、AWSなどDX関連ビジネスの伸長、金融関連のフロントシステム開発・業務効率化需要の増加、採用強化による社員数の増加、協力会社のリソース確保が売上増加の理由。営業利益については、協力会社の稼働人数増加による売上総利益の増加が増益要因となった一方、昇給・社員数増加に伴う労務費、新卒研修期間延長による育成費用、オフィス集約費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":17794,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":1983,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":1984,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 純利益: {"value":1278,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":2.1}
- 売上総利益: 3,911百万円、前年同期比+6.6%。売上総利益率は資料から明示的に判定できない。
- 営業利益率: 11.1%、前年同期比の利益率ポイント差は資料から明示されていない。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9041,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"純利益":{"value":775,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":12},"営業利益率":"13.1%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3250,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":101.93,"unit":"円"},"配当金額":{"value":48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.2%（過去3カ年平均進捗率48.8%）","営業利益":"40.5%（過去3カ年平均進捗率45.3%）","経常利益":"40.5%（過去3カ年平均進捗率45.4%）","純利益":"39.3%（過去3カ年平均進捗率45.4%）"}
- 計画に対する自己評価: 新卒採用は180名の採用計画を上回り順調に進捗
- セグメント別実績: {"クラウドソリューション事業":{"売上高":"6,508百万円、前年同期比+2.7%","売上総利益":"1,440百万円、前年同期比△1.0%"},"デジタルソリューション事業":{"売上高":"2,439百万円、前年同期比+5.3%","売上総利益":"548百万円、前年同期比+10.7%"},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":"4,695百万円、前年同期比+8.8%","売上総利益":"999百万円、前年同期比+4.2%"},"プラットフォーム・運用サービス事業":{"売上高":"3,138百万円、前年同期比+9.9%","売上総利益":"593百万円、前年同期比+23.5%"},"デジタルラーニング事業":{"売上高":"1,013百万円、前年同期比+8.6%","売上総利益":"330百万円、前年同期比+17.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期実績":"1,950百万円","高付加価値化":"+318百万円","事業拡大":"+458百万円","人材に係る投資":"△643百万円","事業拡大によるコスト増":"△100百万円","当中間期実績":"1,983百万円"}}
- 主要KPI: {"EBITDA":"2,239百万円、前年同期比+1.9%","新卒採用内定者":"184名（2025年4月計画180名）","キャリア採用入社実績":"36名（2025年3月期中間期）","協力会社委託数":"前年同期比+3.9%","退職率":"8.6%、前年同期比1.8ポイント改善","資格取得者数":"延べ1,144人（2023年度実績）","月平均残業時間":"13.1時間（2023年度実績、コムチュア単体）"}
- 単価と数量の指標: 社員一人当たり売上総利益成長率+2.1%、一人当たり売上高+1.9%。客数・客単価等の顧客ベースの指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 社員数の増加に言及。新卒196人入社、キャリア採用38人（2023年度実績）、2025年3月期の新卒採用計画180名、キャリア採用計画70名。期末従業員総数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":"売上高50,000百万円、営業利益6,500百万円、営業利益率13.0%以上、ROE20.0%以上、配当性向45.0%以上、DX領域売上比率80%以上","2032年3月期":"売上高1,000億円"}
- 財務目標: {"ROE":"2024年3月期実績19.7%、2027年3月期計画20.0%以上、2025年3月期予想18.4%","自己資本比率":"2025年3月期予想73.6%"}
- 年間配当: 48.00円（第1四半期12.00円、第2四半期12.00円、第3四半期12.00円、第4四半期12.00円予定）
- 配当性向: 2025年3月期予想47.1%、中期経営計画の目標45.0%以上。優待込み配当性向53.6%（300株保有の場合）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIツール（Microsoft Copilot）による全社業務革新、基幹システム・人事システム刷新、PMP資格者育成とPMコミュニティ運営、人事制度・教育研修制度の再整備、オンライン学習プラットフォーム刷新、ソフトウェアリセラー・ディストリビューターとの協業によるMicrosoft研修コース再販ビジネスの立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.2%、営業利益40.5%、経常利益40.5%、親会社株主に帰属する中間純利益39.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「新卒採用については「180名の採用計画に対して、計画を上回り順調に進捗」と記載されているが、業績全体の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期 第2四半期」として売上高9,041百万円、営業利益1,188百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「14期連続の増収と2期連続の増益で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024/5/10発表の数値から変更なし」、また「事業区分別業績予想（2024/11/5 修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」図に高付加価値化+318百万円、事業拡大+458百万円、人材に係る投資△643百万円、事業拡大によるコスト増△100百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX関連のビジネスが伸長」「金融関連のフロントシステム開発、業務効率化の需要が増加」「採用強化による社員数の増加、協力会社のリソース確保が進んだことによる増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別業績」に各事業の売上高および売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材に係る投資△643百万円、事業拡大によるコスト増△100百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人材に係る投資△643百万円、事業拡大によるコスト増△100百万円、クラウドソリューション事業の売上総利益1,440百万円・前年同期比△1.0%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業区分別 第3四半期以降のビジネス拡大テーマ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高34,185百万円に対し2027年3月期計画50,000百万円、営業利益4,600百万円に対し6,500百万円、ROE19.7%に対し20.0%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIツール（MS Copilot）による全社業務革新、基幹システム刷新、人事システム刷新」「Microsoft研修コースの再販ビジネスの立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新卒採用184名、キャリア採用36名、委託数前年同期比+3.9%、退職率8.6%、資格取得者数1,144人、月平均残業時間13.1時間など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「計画を上回り順調に進捗」「前年同期比で3.9%の委託数増」「退職率…前年同期比1.8pt改善」「社員一人当たり売上総利益成長率+2.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人当たり売上高の増加（1.9%）」「社員一人当たり売上総利益 成長率+2.1%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒：180名（2025年4月入社）、キャリア：70名（2025年3月期）」「9月末時点で36名の入社実績」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「企業のデジタル化とDX関連投資が進み」と記載されているが、市場規模やシェアの数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%以上を目標」「年間合計48.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 19.7%」「2027/3期計画20.0%以上」「2025/3期予想18.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A 50～100億円」「人材投資50億円以上」「事業・経営革新投資10億円以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期中間期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「決算概要」「決算ハイライト」「決算のポイント」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025/3期 予想」「2025年3月期の優待込み」「第4四半期…承認日の翌営業日（予定）」「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」」）
