# コムチュア（3844） 2025年３月期　第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20241105511453
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.2％増、営業利益が同1.7％増となり、増収増益でした。通期予想は据え置きで、年間配当予想は前期の46円から48円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

DX関連ビジネスへのシフト、プラットフォーマーやツールベンダーとの連携強化、金融関連需要の増加、キャリア採用の回復、協力会社のエンジニアリソース増加により増収となりました。一方、営業利益については、オフィス集約費用、全社イベント費用、研修費用などの人的資本投資が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":17794,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":1983,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":1984,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- １株当たり当期純利益: 40.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":71.7}
- 総資産: {"value":24060,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17342,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-579,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-748,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10842,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"純利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":48,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":86,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 32241600
- 期末自己株式数: 352609
- 業績の増減要因: 売上高は、DX関連ビジネスへのさらなるシフト、プラットフォーマーやツールベンダー各社との連携強化による営業活動の推進、金融関連需要の増加、キャリア採用の回復、協力会社のエンジニアリソース増加により増加しました。営業利益は、オフィス集約に伴うコスト、全社イベント費用、研修費用など人的資本投資の増加があったものの増益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高17,794百万円、通期予想売上高37,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高17,794百万円、営業利益1,983百万円。通期予想は売上高37,700百万円、営業利益4,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.2％増、営業利益1.7％増、経常利益1.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益2.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期16,761百万円から17,794百万円、営業利益は1,950百万円から1,983百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,983百万円、経常利益1,984百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,278百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益4,900百万円、対前期増減率6.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計46.00円、2025年3月期予想48.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失は固定資産除却損4百万円、特別損失合計4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 4」「特別損失合計 4」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期72.1％、2024年3月期71.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は46百万円（前期比97.2％減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融関連の需要の増加」「協力会社のエンジニアリソース増加」「システム運用業務のアウトソーシングやセキュリティサポートなどの需要の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減1,032百万円・増減率6.2％、当中間連結会計期間の平均昇給2.9％、新卒社員196名、内定承諾者数184名。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グローバルベンダー各社との連携強化」「提案力の向上とビジネス機会の創出」「人材採用」「人材育成」「Microsoft Copilotの研修サービスを開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における当社グループの業績は以下のとおりとなりました」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日〜2024年9月30日」および売上高17,794百万円、営業利益1,983百万円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期の売上高・利益および対前年中間期増減率が掲載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月に196名の新卒社員」「2025年4月入社予定の新卒社員の内定承諾者数も184名」「6,000名の参加を予定」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2032年3月期における売上高1,000億円を目指す戦略」「グローバルベンダー各社との連携強化を主軸に」」）
