# コムチュア（3844） 昨日の一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20241030505638
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

非公開化を検討しているとの報道について、当社が発表したものではなく、現時点で第三者との検討事実もないと説明した。将来、開示すべき事実を決定した場合は公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

Mergermarketの有料会員向け英文記事で、当社が非公開化を検討している旨の報道があったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 昨日の一部報道について
- 発生日: 2024年10月29日（本文の「昨日」）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: コムチュア株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: Mergermarketの有料会員向け英文記事の配信における、当社が非公開化を検討している旨の報道
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事実を決定した場合には、適時適切に公表いたします。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事実を決定した場合には、適時適切に公表いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社として発表したものではございません」「現時点において第三者との間で非公開化の検討を進めている事実はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社が非公開化を検討している旨の報道がありましたが、当社として発表したものではございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「現時点において第三者との間で非公開化の検討を進めている事実はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文は非公開化報道の事実関係を説明しているが、影響額、利益または売上との比較額を示していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「企業価値及び株式価値の向上に資する様々な選択肢を常に検討しております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は非公開化報道と今後の公表方針について述べており、業務停止について述べていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「企業価値及び株式価値の向上に資する様々な選択肢を常に検討しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、損失、費用の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に事業年度、四半期、会計期間への言及はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2024 年 10 月 30 日」および「昨日、Ｍｅｒｇｅｒｍａｒｋｅｔの有料会員向け英文記事の配信において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 コ ム チ ュ ア 株 式 会 社」および「Ｍｅｒｇｅｒｍａｒｋｅｔ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当社が非公開化を検討している旨の報道」「現時点において第三者との間で非公開化の検討を進めている事実はございません」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事実を決定した場合には、適時適切に公表いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「現時点において第三者との間で非公開化の検討を進めている事実はございません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「昨日の一部報道について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事実を決定した場合には、適時適切に公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に委員会、調査、外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において…事実はございません」および「今後、開示すべき事実を決定した場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「Ｍｅｒｇｅｒｍａｒｋｅｔの有料会員向け英文記事の配信において…報道がありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が非公開化を検討している旨の報道」および提出会社名「コムチュア株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は報道内容と非公開化の検討状況についてのみ記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限、報告義務、改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社として発表したものではございません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「Ｍｅｒｇｅｒｍａｒｋｅｔの有料会員向け英文記事の配信において…報道がありました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
