# コムチュア（3844） 2025年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20240806563829
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、DX関連需要や人員・協力会社リソースの拡大により売上高が8.1％増加し、14期連続で増収・過去最高を更新した。一方、採用・育成費や労務費などの増加により、営業利益は7.6％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はMicrosoft、サイボウズ、AWS、SAPなどのDX関連ビジネスの伸長、金融関連のフロントシステム開発・業務効率化需要の増加、採用強化と協力会社のリソース確保により増加した。営業利益は、社員数の増加・昇給に伴う労務費、新卒社員の研修期間延長による育成費、新卒・キャリア採用の前倒しによる採用費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8753,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 経常利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 純利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"9.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期10.6%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"8,753百万円","営業利益":"795百万円","経常利益":"793百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"502百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"37,700百万円","営業利益":"4,900百万円","経常利益":"4,900百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,250百万円","1株当たり当期純利益":"101.93円","配当金額":"48.00円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.2%（過去3カ年平均23.8%）","営業利益":"16.2%（過去3カ年平均19.9%）","経常利益":"16.2%（過去3カ年平均19.9%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"15.5%（過去3カ年平均19.8%）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウドソリューション事業":{"売上高":"3,175百万円（前年同期比+7.2%）","売上総利益":"671百万円（前年同期比▲0.2%）"},"デジタルソリューション事業":{"売上高":"1,138百万円（前年同期比+4.7%）","売上総利益":"243百万円（前年同期比+4.8%）"},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":"2,308百万円（前年同期比+9.6%）","売上総利益":"468百万円（前年同期比▲4.2%）"},"プラットフォーム・運用サービス事業":{"売上高":"1,564百万円（前年同期比+9.8%）","売上総利益":"306百万円（前年同期比+26.2%）"},"デジタルラーニング事業":{"売上高":"565百万円（前年同期比+9.4%）","売上総利益":"188百万円（前年同期比+17.5%）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期実績":"860百万円","高付加価値化":"+219百万円","事業拡大":"+228百万円","人材に係る投資":"▲465百万円","事業拡大によるコスト増":"▲47百万円","当期実績":"795百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"新卒196人（2024年4月入社）、キャリア38人（2023年度入社実績）","期中の増減・採用計画":"新卒180人（2025年4月入社計画）、キャリア70人（2025年3月期計画）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"50,000百万円（2027年3月期）","営業利益":"6,500百万円（2027年3月期）","営業利益率":"13.0%（2027年3月期）","ROE":"20.0%以上（2027年3月期）","配当性向":"45.0%以上（2027年3月期）","DX領域売上比率":"80%以上（2027年3月期）","売上高1,000億円":"2032年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":"2024年3月期実績19.7%、2025年3月期予想18.4%、2027年3月期計画20.0%以上","配当性向":"2024年3月期実績46.8%、2025年3月期予想47.1%、2027年3月期計画45.0%以上","自己資本比率":"2025年3月期予想73.6%"}
- 年間配当: {"年間配当額":"48.00円","内訳":"第1四半期12.00円、第2四半期12.00円、第3四半期12.00円、第4四半期12.00円"}
- 配当性向: 47.1%（2025年3月期予想）、45%以上を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIツール（Microsoft Copilot）による全社業務革新、基幹システム刷新、人材採用・リスキリング・研修体系の拡充、オンライン学習プラットフォーム刷新、Webサイト・ブランドリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.2%、営業利益16.2%、経常利益16.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益15.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期 1Q」の売上高8,753百万円、営業利益795百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「14期連続の増収で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024/5/10発表の数値から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」の図に、高付加価値化+219百万円、事業拡大+228百万円、人材に係る投資▲465百万円、事業拡大によるコスト増▲47百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「社員数の増加と昇給に伴う労務費の増加」「新卒社員の育成強化のための研修期間の延長」「採用費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別業績」に各事業の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材に係る投資▲465」「事業拡大によるコスト増▲47」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期860百万円から795百万円となり、増減要因として▲465百万円、▲47百万円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の早期有償化を目指す」「2Qから本格始動」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高34,185百万円から2027年3月期計画50,000百万円、営業利益4,600百万円から6,500百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIツール（MS Copilot）による全社業務革新、基幹システム刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新卒196人」「キャリア38人」「前年同期比で5.6%の委託数増」「累計140人」「資格取得者数1,144人」「離職率8.6%」「月平均残業時間13.1時間」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比で5.6%の委託数増」「主要4領域へのリソースシフト：140名」「キャリア採用は2025年3月期1Q実績25名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「高付加価値化…による一人当たり売上高の増加（2.7%）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒：180名（2025年4月入社）、キャリア：70名（2025年3月期）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%以上を目標」「2025年3月期予想48.00円、配当性向47.1%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2027/3期計画20.0%以上」「配当性向45.0%以上」「自己資本比率73.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A 50～100億円」「人材投資50億円以上」「事業・経営革新投資10億円以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「目指すべき姿」「主要な事業内容」「お客様には“感動”を 社員には“夢”を」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025/3期予想」「過去最高を目指す」および「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「目指すべき姿」「主要な事業内容」「お客様には“感動”を 社員には“夢”を」」）
