# コムチュア（3844） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20240510590011
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2024年3月期は、M&AやDX需要の拡大などにより14期連続の増収、13期連続の増益となり、過去最高を更新した。2025年3月期は、売上高377億円、営業利益49億円など、さらに増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、社内システムのクラウド化・コンサルティング需要、データマネジメント需要、M&A、新卒社員やリスキリング人材の戦力化、協力会社のリソース確保により増加した。営業利益は、一人当たり売上高の増加、売上拡大、新卒社員の早期有償化で増加した一方、人件費や人事施策費用、オフィス増床などのコストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":34185,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 経常利益: {"value":4597,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":3135,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":37700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":101.93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: M&A後の経営統合プロセスとして、ソフトウェアクリエイション120名、タクトシステムズ121名。全社従業員数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":48,"単位":"円","内訳":{"第1四半期":12,"第2四半期":12,"第3四半期":12,"第4四半期":12}}
- 配当性向: {"率":46.8,"単位":"％","目標":"45.0％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX領域へのリソースシフト、3年間で800人の採用、3年間で600人のビジネスパートナー増員、生成AIツール（MS Copilot）による全社業務革新、基幹システム・人事システム刷新、M&A、人材投資、事業・経営革新への3か年投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年3月期」で、実績表も年度数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「14期連続の増収と13期連続の増益で 過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」の図に「+610」「+1,742」「+311」「▲1,920」「▲208」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社内システムのクラウド化やコンサルティングなどの需要増加」「データマネジメントの需要増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別 業績」に各事業の売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「人材に関わる投資 ▲1,920百万円」「事業拡大によるコストの増加 ▲208百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「デジタルラーニング事業の売上高▲1.3%、売上総利益▲8.2%、人材関連投資▲1,920百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期 実績」「2027年3月期 計画」として売上高34,185百万円対50,000百万円、営業利益4,600百万円対6,500百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIツール（MS Copilot）による全社業務革新」「基幹システム刷新、人事システム刷新」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「中途採用48名」「委託数9.3％増」「リスキリング140名」「90％以上が有償化」「一人当たり売上高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「委託数9.3％増」「社員一人当たり売上総利益 前年同期比＋2.1％」「90％以上が有償化」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「一人当たり売上高」「一人当たり労務費」であり、客数・客単価等の分解ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3月末時点で48名の採用実績」「新卒200名」「中途70名」「ソフトウェアクリエイション120名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 45％以上 を目標」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「20.0％以上」、自己資本比率「70％以上の水準を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A 50～100億円」「人材投資 50億円以上」「事業・経営革新 10億円以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、決算概要、事業別業績、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1章が「決算概要」、2章以降も中期計画・業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を目指す」「見込まれる」と記載し、注意書きで「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」と説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」として、決算ハイライトや増減要因図、事業別スライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」から始まり、業績・計画・予想が中心である。」）
