# コムチュア（3844） 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20230719523920
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-07-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

連結子会社のタクトシステムズ株式会社を存続会社、タクトビジネスソフト株式会社を消滅会社とする吸収合併を決議しました。新株発行や合併対価の交付はなく、2023年10月1日に事業を一本化する予定です。

## 会社が挙げた理由

事業活動の一本化による経営体制の強化、業務の効率化による生産性の向上、経営資源の共有と有効活用など、成長の加速と収益性の向上を目的としております。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: タクトシステムズ株式会社、タクトビジネスソフト株式会社
- 対象会社の名称: タクトビジネスソフト株式会社
- 対象会社の事業内容: 業務アプリケーション・システムの開発、パッケージソフトの販売、技術コンサルティング
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 1989 年３月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 合併交付金、その他一切の対価の交付はありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価の交付なし（新株式の発行、資本金の増加および合併交付金、その他一切の対価の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（新株式の発行等なし）。タクトシステムズ株式会社が存続会社、タクトビジネスソフト株式会社が消滅会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式取得ではない）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023 年７月 19 日
- 契約締結日: 2023 年７月 19 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 10 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会決議（合併当事会社）2023 年８月２日（予定）
- 取得後の経営体制: 存続会社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「タクトシステムズ株式会社を存続会社、タクトビジネスソフト株式会社を消滅会社として吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は連結子会社間の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大株主および持ち株比率　コムチュア株式会社 100％」および合併後の状況には支配関係の明示なし」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店の所在地　東京都品川区東五反田二丁目 10 番２号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業活動の一本化」および「当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年７月 19 日開催の取締役会において…吸収合併…することを決議いたしましたので」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による新株式の発行、資本金の増加および合併交付金、その他一切の対価の交付はありません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「その他一切の対価の交付はありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による新株式の発行…および合併交付金、その他一切の対価の交付はありません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社であるタクトシステムズ株式会社とタクトビジネスソフト株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本合併は連結子会社間の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益・純資産に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務アプリケーション・システムの開発、パッケージソフトの販売、技術コンサルティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業活動の一本化による経営体制の強化、業務の効率化による生産性の向上、経営資源の共有と有効活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業活動の一本化」「経営資源の共有と有効活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議…2023 年７月 19 日」「合併契約締結日…2023 年７月 19 日」「合併実施予定日（効力発生日）2023 年 10 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併日程に具体的な日付が記載され、「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主総会決議（合併当事会社）2023 年８月２日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年７月 19 日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「存続会社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません」」）
