# コムチュア（3844） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20220131575956
種別: 配当
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり9円25銭から11円25銭へ引き上げた。年間配当予想も35円から37円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

業績が順調に推移していることを勘案し、株主への還元を促進するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"9.25","revised_forecast":"11.25","change":"2.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（期末）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"35.00","revised_forecast":"37.00","change":"2.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期末":"7.75円","第２四半期末":"7.75円","第３四半期末":"7.75円","期末":"7.75円","年間合計":"31.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回修正予想":"49.1％（連結）","前回予想":"46.5％（連結）","前期実績":"47.4％（連結）"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末 9.25円、今回修正予想 期末 11.25円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 期末 11.25円、前期実績 期末 7.75円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績 期末 7.75円、今回修正予想 期末 11.25円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額についての記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 合計35.00円、今回修正予想 合計37.00円、前期実績 合計31.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当性向予想は49.1％となります（前回予想は46.5％）。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2022年3月期の期末配当金の増額を行い、9円25銭の配当予想を前回予想から2円増配の11円25銭といたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「記念配当・特別配当の内訳についての記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当金の増額を行い。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「今回修正予想は第1四半期末8.25円、第2四半期末8.25円、第3四半期末9.25円、期末11.25円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整についての記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績が順調に推移しておりますことを勘案し、株主の皆様への還元を促進するため。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績が順調に推移しておりますことを勘案し。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却についての記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「配当性向予想は49.1％となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2022年1月31日開催の取締役会において、2022年3月期の配当予想の修正の実施を決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2022年3月期の配当予想の修正であり、次期以降の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月期、2022年1月31日、期末配当11円25銭、通期合計37円、配当性向49.1％。」）
