# ウクライナ情勢・為替変動・原材料価格上昇の影響｜フリービット（3843）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢悪化の影響に加え、為替や資本市場の変動及び半導体不足などによる原材料価格の上昇に伴う懸念を注視する状況が続いております。」 — 従来の新型コロナウイルス感染症に加え、ウクライナ情勢、為替・資本市場変動、半導体不足・原材料価格上昇を経営環境上の懸念として新たにまとめている。 (https://komori.app/company/3843/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「世界情勢に対する様々な懸念から資源エネルギーや物価が高騰していることに加え」 — 世界情勢を背景とする資源エネルギー・物価高騰への懸念を引き続き経営環境として認識している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「世界情勢に対する様々な懸念等から資源エネルギーの高騰や物価の上昇が続いており、また、国内では円安への憂慮や新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が再び増加している状況にあるため」 — 資源エネルギー・物価高騰に加え、円安と新型コロナ感染者数再増加を経営環境上の懸念として継続している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、世界情勢に対する様々な懸念等から資源エネルギーの高騰や物価の上昇が続き、また、金利や為替の変動及び新型コロナウイルス感染症の動向が世界的な懸念となっているため、社会への不透明感のある状態が継続しています。」 — 資源エネルギー・物価高騰、金利・為替変動、新型コロナウイルス感染症による社会環境の不透明感を継続して認識している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間においては、海外景気の減速や物価高の影響で成長ペースの一時的な鈍化が懸念されていますが、国内のIT市場環境については堅調な成長が見込まれています。」 — 経営環境上の懸念として、従来の物価・資源価格等に加え、海外景気の減速による成長ペース鈍化を明示している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、物価高や円安の影響が懸念されていますが、国内のIT市場環境については堅調な成長が見込まれています。」 — 物価高・円安による経営環境への懸念を継続して認識している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間においては、米国の通商政策や関税の影響、物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ、原材料・エネルギー価格の高止まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 従来の物価高、円安、資源価格等に加え、米国の通商政策・関税、消費者マインドの下振れを経営環境上の懸念として明示している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2025-h1)
