# 内部留保を独自技術開発・事業拡大へ振り向ける配当方針｜フリービット（3843）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3843/threads/d8771b16b163
企業ページ: https://komori.app/company/3843

## 経過

- FY2017 初出 「当社は、経営基盤及び財務体質の強化が重要であると位置付けており、内部留保を拡充し、それを投資財源とすることで、独自技術の開発や今後の事業拡大を行っていくことを基本方針としております。」 — 内部留保を拡充して独自技術の開発と事業拡大の投資財源とする資本配分方針を示している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、経営基盤及び財務体質の強化が重要であると位置付けており、内部留保を拡充し、それを投資財源とすることで、独自技術の開発や今後の事業拡大を行っていくことを基本方針としております。」 — 内部留保を独自技術開発と事業拡大の投資財源とする配当・資本配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、経営基盤及び財務体質の強化が重要であると位置付けており、内部留保を拡充し、それを投資財源とすることで、独自技術の開発や今後の事業拡大を行っていくことを基本方針としております。」 — 内部留保を独自技術開発・事業拡大の投資財源とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当事業年度については１株当たり当期純損失が35円66銭となりましたが、上記方針に基づき、安定的な配当を重視し、１株当たり７円の期末配当を決議いたしました。」 — 当期純損失であった年度にも、内部留保・投資を重視する基本方針のもと、1株当たり7円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/3843/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、経営基盤及び財務体質の強化が重要であると位置付けており、内部留保を拡充し、それを投資財源とすることで、独自技術の開発や今後の事業拡大を行っていくことを基本方針としております。」 — 内部留保を独自技術開発・事業拡大の投資財源とする基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 再定義 「既存事業において創出する営業キャッシュ・フローを戦略的に活用し、継続的成長による企業価値向上を企図したキャピタルアロケーションを実行してまいります。これにより、投資と還元のバランスをとりつつ成長戦略に基づいた事業投資や人的投資を進め、戦略的事業ポートフォリオの拡充を図ってまいります。」 — 内部留保を独自技術開発・事業拡大へ振り向ける従来方針が、営業キャッシュ・フローを活用し、投資・人的投資と株主還元のバランスを取るキャピタルアロケーションへ再整理されている。 (https://komori.app/company/3843/filing/2024-h1)
