# 事業拡大に必要な投資資金の確保｜フリービット（3843）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「計画を実行する上で必要な投資資金の確保が困難な場合、事業機会を逸し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ネットワーク、サーバ設備、ソフトウェア、システム等への投資に必要な資金を確保できない場合の事業機会逸失をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3843/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 対処 「当社は、平成30年２月15日開催の取締役会において、当社及び連結子会社の運転資金と企業買収及び投資等の戦略的資金の調達及びシンジケートローン15億円の借換えを目的として、総額50億円の資金調達を決議し、下記の借入契約を実行致しました。」 — 運転資金、企業買収・投資等の戦略的資金およびシンジケートローン借換えを目的とする総額50億円の資金調達を決議し、一部借入契約を実行したことで、資金確保への対応が具体化した。 (https://komori.app/company/3843/filing/2017-q3)
- FY2019 対処 「なお、必要な資金を安定的に確保するため、複数の金融機関と良好な関係を維持しており、内部資金の活用も合わせ、事業活動の維持拡大に必要な運転資金及び設備資金の調達は今後も十分可能であると考えております。」 — 複数金融機関との関係維持と内部資金の活用により、運転資金・設備資金の調達は十分可能との認識を示している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「なお、固定金利比率が高いため、金利上昇の影響は短期的には限定的ですが、中長期的には金利上昇により、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」 — 投資資金の確保に関する従来のリスクに加え、中長期的な金利上昇による経営成績・財政状態への影響を明示した。 (https://komori.app/company/3843/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「必要な資金を安定的に確保するため、複数の金融機関と良好な関係を維持しており、内部資金の活用も合わせ、事業活動の維持拡大に必要な運転資金及び設備資金の調達は今後も十分可能であると考えております。」 — 金融機関との関係と内部資金を通じた資金調達可能性を継続して示している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2021-fy)
