# SiLK VISION 2024・Trusted Internet構想とトランスフォーメーション・ターム｜フリービット（3843）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「当社グループは、このような環境の変化を見据え、2020年９月11日、次期中期経営計画『SiLK VISION 2024』に向けた戦略骨子を発表しており、2021年４月期を新常態における継続的成長を企図した戦略移行期間として“トランスフォーメーション・ターム”と位置づけることといたしました。『SiLK VISION 2024』においては、「Trusted Internet」構想の元、Blockchainを活用してインフラ自体をTrusted化したプラットフォーム上において、過去の中期経営計画に沿った買収・提携によりグループ化したグループポートフォリオが有する多様なデータを徹底的に統合/連携/活用し、さらにデータ連携後は、垂直統合もしくは非グループ化により、「インフラ」、「プラットフォーム」をコア領域としたグループ再編を順次行ってまいります。」 — 次期中期経営計画SiLK VISION 2024に向け、2021年4月期を戦略移行期間とし、Trusted Internet、Blockchain、データ連携、垂直統合・非グループ化を組み合わせたグループ再編方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/3843/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度は次の中期経営計画にむけた「トランスフォーメーション・ターム」と位置づけ、グループ事業の再編と中長期的な視点にたった戦略投資を行ってまいりました。」 — 2021年4月期を戦略移行期間とする位置付けのもと、ヘルステック・エドテックの売却、フォーメンバーズの連結除外など、グループ事業の再編を実行した。 (https://komori.app/company/3843/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、新中期経営計画『SiLK VISION 2024』を発表いたしました。『SiLK VISION 2024』は、当社グループの10ヵ年計画における最初の中期経営計画になります。５G時代におけるPlatformer MakerとしてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”を取り込み、社会の持続可能性に留意しつつ事業の拡大を実施し、世界的な成長領域と考える、モバイル革命領域、生活革命領域、生産革命領域にフォーカスをあて経営資源を集中的に投下することにより計画達成を目指しています。そして、最終年度の2024年４月期には、売上高500億円、営業利益50億円の達成を目標としてまいります。」 — SiLK VISION 2024が正式な新中期経営計画として発表され、10ヵ年計画の第1弾、2024年4月期を最終年度とする三つの5G成長領域への集中投資、売上高500億円・営業利益50億円の目標が明示された。 (https://komori.app/company/3843/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「新中期経営計画『SiLK VISION 2024』は、当社グループの10ヵ年計画の第１弾であり、５G時代におけるPlatformer MakerとしてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”による事業の拡大を目指しています。そして、持続可能な社会の実現に貢献しつつ、当社グループが世界的な成長領域と考える、モバイル革命領域、生活革命領域、生産革命領域にフォーカスして経営資源を集中的に投下することで、2024年４月期での売上高500億円、営業利益50億円の達成に向けた事業展開を推進してまいります。」 — SiLK VISION 2024を10ヵ年計画の第1弾とし、5G時代のPlatformer Makerとして三つの革命領域へ集中投資する構想を継続している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また利益面においては、『SiLK VISION 2024』で掲げた目標達成に向け、当連結会計年度を更なる事業拡大のための戦略投資の実行期と位置付けて投資施策を講じていることで、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前第３四半期連結累計期間と比べて減少しました。」 — 当連結会計年度を事業拡大に向けた戦略投資の実行期と位置付ける方針を継続している。戦略投資は当四半期の利益減少要因としても記載されている。 (https://komori.app/company/3843/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「こうした状況下において、当連結会計年度は３ヵ年の中期経営計画『SiLK VISION 2024』の初年度として、指数関数的に成長する技術による事業の拡大を目指し、持続可能な社会の実現に貢献しつつ、成長領域に経営資源を集中的に投下することを推進しております。」 — SiLK VISION 2024の初年度として、三つの成長領域への経営資源集中と戦略投資を実行する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3843/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、前連結会計年度と同様、当連結会計年度も、2024年４月期での『SiLK VISION 2024』の達成と将来的に我々がいち早く「５G／web３時代のPlatform Maker」としての地位を確立していくための戦略投資による事業拡大も推し進めています。なお、当社グループでは、戦略投資として、販売拡大のためのマーケティングに加えて、５G／web３／メタバース時代の多様化する生活スタイルに合わせた新たな需要に応えていくべく、AIやIoT、Blockchainをはじめとしたテクノロジーを活用した新サービス開発等にリソースを投下しています。」 — 戦略投資について、前年度末集中型から当年度は期初から実行する形へ進み、販売拡大マーケティングやAI・IoT・Blockchainを活用した新サービス開発へ投資している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「また、前連結会計年度と同様、当連結会計年度も、2024年４月期での『SiLK VISION 2024』の達成と将来的に我々がいち早く「５G／web３時代のPlatform Maker」としての地位を確立していくための戦略投資による事業拡大も推し進めています。…この戦略投資の実行は、会計年度末に集中させた前連結会計年度とは異なり、当連結会計年度は期初より実行しています。そのため、当第２四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第２四半期連結累計期間と比べて減少していますが、事業展開及び業績は計画を上回り進捗しています。」 — 戦略投資を当年度の期初から実行し、利益減少を伴いながらも、事業展開・業績は計画を上回って進捗していると説明している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、前連結会計年度と同様、当連結会計年度も、2024年４月期での『SiLK VISION 2024』の達成と将来的に我々がいち早く「５G／web３時代のPlatform Maker」としての地位を確立していくための戦略投資を実行しつつ事業拡大を推し進めています。」 — SiLK VISION 2024の達成と5G／web3時代のPlatform Maker確立に向けた戦略投資を継続している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「そのような環境下の中、当連結会計年度を再び『Transformation Term』と位置づけ、急速な技術革新などの変化に対応するとともに、事業戦略や組織戦略、人事戦略の再点検を実施しつつ、グループの経営資源を有効活用した効果的な戦略投資を実行していくことで、いち早く当社グループの「５G／web３時代のPlatform Maker」としての地位の確立を図っていきます。」 — 当連結会計年度を再びTransformation Termと位置づけ、事業・組織・人事戦略の再点検と戦略投資を組み合わせる計画として再整理している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「そのような環境下の中、当連結会計年度を再び『Transformation Term』と位置づけ、急速な技術革新などの変化に対応するとともに、事業戦略や組織戦略、人事戦略の再点検を実施しつつ、グループの経営資源を有効活用した効果的な戦略投資を実行していくことで、いち早く当社グループの「５G／web３時代のPlatform Maker」としての地位の確立を図っていきます。」 — 当連結会計年度を再びTransformation Termと位置づけ、事業・組織・人事戦略の再点検と戦略投資を通じたPlatform Maker確立を継続している。 (https://komori.app/company/3843/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「中期経営計画『SiLK VISION 2027』では世界規模で直面している社会課題の解決に必要なものとして「信用の所在地」を追求することをテーマとしています。これは、我々を取り巻く環境が不透明な情報で溢れていることに対して、信用がおける状態を作っていくことが重要であるとの考えのもと、当社が有するweb３技術や特許技術等を活用していくことで、その実現に取り組むものです。」 — SiLK VISION 2024のTrusted Internet・Transformation Termという構想が、SiLK VISION 2027における「信用の所在地」の追求、web3技術・特許技術によるTrust化へ再整理されている。 (https://komori.app/company/3843/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「当社グループは、「Trusted Web」構想のもと、非中央集権型ID（DID）や当社が独自開発したレイヤ１ブロックチェーン技術と、これまで培ってきた通信分野におけるノウハウを組み合わせ、Web2.0とweb３をハイブリッドで段階的・補完的に運用しながら様々なモノを「Trust化」してまいります。」 — Trusted Internetを基盤とする従来の構想が、Trusted Web、DID、独自レイヤ1ブロックチェーン、Web2.0とweb3のハイブリッド運用によるTrust化へと具体的に再整理されている。 (https://komori.app/company/3843/filing/2025-h1)
- 2026-05-25 前進 「「TONE-IN SDK」は、当社の中期経営計画 SiLK VISION 2027（SV2027）「通信生まれの web3 実装企業」を具体化する事業実装です。」 — SiLK VISION 2027のweb3実装方針について、TONE-IN SDKという具体的な事業実装が示されている。 (https://komori.app/company/3843/disclosure/20260525546613)
