# フリービット（3843） 過年度の半期報告書の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3843/disclosure/20261028557790
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3843

## 何が変わったか

特別調査委員会の調査結果を受け、過年度の半期報告書と第2四半期・第3四半期決算短信の会計処理および業績数値を訂正した。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査結果を踏まえ、調査の過程で判明した事項に係る会計処理を訂正する必要があると判断したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の半期報告書及び過年度の決算短信
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 半期報告書（第26期（自2025年5月1日至2025年10月31日））及び2026年4月期第2四半期（中間期）決算短信、2026年4月期第3四半期決算短信の業績数値
- 訂正内容: {"previous_forecast":"訂正前（A）：2026年4月期第2四半期（中間期）売上高30,799,356、営業利益3,463,694、経常利益3,308,492、親会社株主に帰属する中間純利益2,269,940、総資産39,096,499、純資産10,100,858；第3四半期売上高46,188,160、営業利益5,110,925、経常利益4,893,327、親会社株主に帰属する四半期純利益3,303,724、総資産38,636,152、純資産11,079,250","revised_forecast":"訂正後（B）：2026年4月期第2四半期（中間期）売上高30,799,356、営業利益3,481,563、経常利益3,361,154、親会社株主に帰属する中間純利益2,183,880、総資産39,058,825、純資産10,049,144；第3四半期売上高46,189,855、営業利益5,163,912、経常利益4,981,108、親会社株主に帰属する四半期純利益3,222,838、総資産38,628,977、純資産11,057,765","change":"第2四半期：売上高－、営業利益17,869、経常利益52,662、親会社株主に帰属する中間純利益△86,060、総資産△37,674、純資産△51,713；第3四半期：売上高1,694、営業利益52,987、経常利益87,780、親会社株主に帰属する四半期純利益△80,886、総資産△7,175、純資産△21,485","change_rate":"第2四半期：売上高－、営業利益0.5%、経常利益1.6%、親会社株主に帰属する中間純利益△3.8%、総資産△0.1%、純資産△0.5%；第3四半期：売上高0.0%、営業利益1.0%、経常利益1.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益△2.4%、総資産△0.0%、純資産△0.2%","unit":"千円（増減率は％）"}
- 訂正の理由: 特別調査委員会の調査結果を踏まえ、調査の過程で判明した事項に係る会計処理を訂正する必要があると判断したため。
- 業績への影響: 今回の訂正に伴う当社の業績への影響額は以下のとおりです。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の半期報告書の訂正報告書を関東財務局長へ提出するとともに、過年度の決算短信につきましても訂正」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正前」「訂正後」「影響額」の表」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出し「訂正前（A）」「訂正後（B）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「３．訂正による業績への影響額」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の半期報告書」「過年度の決算短信」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「調査の過程で判明した事項に係る会計処理を訂正する必要があると判断」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「決算訂正の理由及び内容」「訂正報告書提出の対象書類」「訂正による業績への影響額」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）半期報告書」「（２）決算短信」および第2四半期・第3四半期決算短信の記載」）
