# フリービット（3843） 当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3843/disclosure/20261016552190
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3843

## 何が変わったか

当社の連結子会社であるギガプライズが、リネクト株式会社の発行済株式をすべて取得し、当社グループの孫会社とすることを決めました。

## 会社が挙げた理由

集合住宅向けインターネットサービスの提供基盤・事業規模・市場シェアを拡大し、競争力と収益基盤を強化するため。また、回線調達におけるスケールメリットの拡大や調達コストの低減など、ソフトバンクとの資本業務提携に関連する相乗効果も期待できるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 川口 圭介、株式会社明和不動産、笹原 紀之
- 対象会社の名称: リネクト株式会社
- 対象会社の事業内容: インターネット接続に関する業務、インターネットの接続仲介業、インターネットアクセスサービス業
- 対象会社の所在地: 熊本市中央区
- 対象会社の資本金: 10,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 1985年８月３日
- 対象会社の売上高: 481百万円（2025年12期）
- 対象会社の営業利益: 76百万円（2025年12期）
- 対象会社の当期純利益: 52百万円（2025年12期）
- 対象会社の純資産: 196百万円（2025年12期）
- 取得価額: 株式の取得価額は、相手方との協議により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式18,500株（議決権の数18,500個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"＋100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による当社グループの2027年４月期の連結業績に与える影響は、現時点において軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026年10月22日
- 契約締結日: 2026年10月22日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年11月２日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者によるデュー・ディリジェンスの結果等を踏まえ、相手方と協議を重ねて決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ギガプライズがリネクト社の発行済株式の全てを取得し子会社化する。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ギガプライズがリネクト社の発行済株式の全てを取得すること」および「異動後の議決権所有割合 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ギガプライズがリネクト株式会社の発行済株式の全てを取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合 ０％」および「異動後…議決権所有割合 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方の所在地は「熊本県熊本市」、対象会社の所在地は「熊本市中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に上場状況に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「同サービスの提供基盤や事業規模の拡大を図ることができると判断」および「連結業績に与える影響は、現時点において軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年４月期の連結業績に与える影響は、現時点において軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式の取得価額は、相手方との協議により、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「第三者によるデュー・ディリジェンスの結果等を踏まえて相手方と協議を重ね決定したもの」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の非開示に関する記載はあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得の相手先の概要」および「取得株式数、取得価額」と記載されている」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人及び当該法人との間には、記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の財政状態及び経営成績」として、純資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を3期分掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「76百万円、78百万円、76百万円」、当期純利益「49百万円、50百万円、52百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インターネット接続に関する業務、インターネットの接続仲介業、インターネットアクセスサービス業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「同サービスの提供基盤や事業規模の拡大」「市場シェアの拡大」「調達コストの低減」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「固定回線のグループ内共同調達等」および「回線調達におけるスケールメリットの拡大や調達コストの低減等」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場全体の成長率は緩やかになる傾向」「既存物件における受注競争の激化や導入難易度の上昇」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日は「2026年10月22日」、契約締結日は「2026年10月22日（予定）」、株式譲渡実行日は「2026年11月２日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日と株式譲渡実行日は具体的な日付が記載され、「未定」とはされていない」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」および、特別委員会・フェアネス・オピニオン・アドバイザーに関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
