# フリービット（3843） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3843/disclosure/20260618573987
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3843

## 何が変わったか

2026年4月期の通期連結予想について、売上高を2,500百万円、営業利益を550百万円上方修正した。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

MVNO向け事業支援サービス、集合住宅向けインターネットサービス、アフィリエイト事業の拡大により全セグメントで増収となった。主要事業が好調に推移し、成長投資に伴う費用増を吸収するとともに、グループ一体運営による販管費率の改善も進んだため、売上高と営業利益を上方修正した。経常利益と純利益は、特別調査委員会の調査および監査法人の監査結果により変動する可能性があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":62500,"change":2500,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6650,"change":550,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5770,"revised_forecast":5770,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.54,"revised_forecast":160.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年６月 13 日
- 前期実績: 売上高 55,073百万円、営業利益 5,883百万円、経常利益 5,230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,748百万円、１株当たり当期純利益 135.81円 銭（2025 年４月期）
- 修正の理由: これまでの業績進捗及び2026年4月期通期連結業績の現時点までの決算処理に基づく業績集計結果。売上高は各事業のサービス拡大・取引規模拡大、営業利益は主要事業の好調、成長投資費用の吸収、販管費率改善による。経常利益と純利益は特別調査委員会の調査・監査法人の監査結果による変動可能性を踏まえ従来予想を据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月期（2025 年５月１日～2026 年４月 30 日）の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年４月期通期連結業績予想の修正（2025 年５月１日～2026 年４月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は60,000百万円から62,500百万円、営業利益は6,100百万円から6,650百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は売上高4.2、営業利益9.0、経常利益0.0、親会社株主に帰属する当期純利益0.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「4.2」、営業利益の増減率は「9.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年４月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の「増 減 率（％）」は「9.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「4.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想6,650百万円に対し前期実績5,883百万円、経常利益は5,770百万円に対し5,230百万円、純利益は3,500百万円に対し2,748百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「『今回修正予想（Ｂ）』の『経常利益』『親会社株主に帰属する当期純利益』については前回発表予想の数値を記載」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「特別調査委員会による調査を実施中」と記載されているが、減損損失等の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「MVNO向け事業支援サービスの伸長」「集合住宅向けインターネットサービスの拡大」「アフィリエイト事業の取引規模拡大」「主要事業が好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「５Gインフラ支援事業」「５G生活様式支援事業」「企業・クリエイター５G DX支援事業」および「MVNO向け事業支援サービス」などを明記。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「MVNO向け事業支援サービスの伸長」「集合住宅向けインターネットサービスの拡大」「アフィリエイト事業の取引規模拡大」「成長投資に伴う費用増を吸収」「販管費率改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各事業の「伸長」「拡大」「好調」などを説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引規模拡大」「主要事業が好調に推移」と、「成長投資に伴う費用増」「グループ一体運営による販管費率改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「伸長」「拡大」「好調に推移」「改善も進んだ」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これまでの業績進捗」及び「現時点までの決算処理に基づく業績集計結果」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益までの好調な結果を反映」と記載され、売上高・営業利益の理由として各事業の拡大や販管費率改善を説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の伸長・拡大、成長投資費用、販管費率改善、調査・監査結果の可能性について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業・クリエイター５G DX支援事業における成長投資に伴う費用増を吸収」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には事業サービスの拡大、成長投資、販管費率改善、特別調査委員会・監査への言及がある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年６月 18 日」、対象期間は「2025 年５月１日～2026 年４月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年６月 13 日に公表した2026 年４月期…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年４月期通期連結業績予想の修正」と、前回予想・今回修正予想の比較表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「業績予想の修正について」と「修正の理由」で、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社が現時点で認識している事業の進捗に係る概算の見通し」「調査・監査法人における監査の結果により上記と異なる数値となる可能性がございます」。」）
