# フリービット（3843） フリービットとソフトバンクとの共同開発による「家族サポート」が 「かんたんスマホ5」に搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3843/disclosure/20260528551762
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3843

## 何が変わったか

フリービットとソフトバンクが共同開発した遠隔操作支援機能「家族サポート」が、ソフトバンクの「かんたんスマホ 5」に搭載される。フリービットの「TONE-IN SDK」を使った初の実装事例となる。

## 会社が挙げた理由

シニアのスマホ詐欺被害や操作困難によるデジタル孤立への対応と、家族が安全かつ簡単にスマホ操作を支援できる仕組みへの需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 家族サポート、かんたんスマホ 5、TONE-IN SDK、トーンモバイル、LINEミニアプリ
- 相手先: ソフトバンク株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2025年1月に資本業務提携を締結し、共同開発を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月（資本業務提携）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: シニア向けスマートフォンサービス、遠隔操作支援、安心・安全なスマホサポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 提携端末200機種以上（従来の提供範囲）
- 定量的な効果: リピート率33％（トーンモバイルの既存「家族サポート」について）
- 利用実績: トーンモバイルの既存「家族サポート」利用者のリピート率33％（2025年5月～2026年5月の自社調査）
- 業績への影響: TONE-IN SDK導入によりサポートコストの削減、業務の効率化、シニア市場への参入障壁低下が可能になると説明しているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: LINEヤフー株式会社『プレスリリース』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『かんたんスマホ 5』に…『家族サポート』が搭載」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年1月に締結した資本業務提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月28日」「ソフトバンクより本日発表された『かんたんスマホ 5』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ユーザーへ届くサービスという形で初めて実現した事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「ソフトバンクより本日発表された『かんたんスマホ 5』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「搭載されることをお知らせします」「共同開発を行った」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ソフトバンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フリービットとソフトバンクとの共同開発による『家族サポート』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ソフトバンク株式会社（以下『ソフトバンク』）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「フリービットとソフトバンクが2025年1月に締結した資本業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ソフトバンクより本日発表された『かんたんスマホ 5』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「リピート率は33％」「提携端末200機種以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年5月～2026年5月の調査期間中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：LINEヤフー株式会社『プレスリリース』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「リピート率は33％」「2025年5月～2026年5月の調査期間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「シニア向けサービスの拡大は収益機会」「シニア市場への参入障壁を構造的に引き下げる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「サポートコストの削減と…満足度向上」「サポート業務のコストダウンや効率化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『かんたんスマホ 5』に…『家族サポート』が搭載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『かんたんスマホ 5』搭載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「現在も提供中の『家族サポート』機能（ソフトバンクと共同開発した『家族サポート』とは異なります）」「新たな『家族サポート』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フリービットとソフトバンクとの共同開発による『家族サポート』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フリービット株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内月間利用者数1億人」「第1弾実装」「初めて実現した事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内月間利用者数1億人」「各通信事業者の3G停波」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「実際に利用したユーザーのリピート率は33％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のビデオ通話やリモートサポートアプリでは…電話番号やメールアドレスが必要」「Emotion Linkでは…個人情報を開示することなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TONE-IN SDK」「Portfolia」「Emotion Link」「VC/DID」「かんたんスマホ 5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「フリービット株式会社」「https://freebit.com/」および機能紹介・動画URLを中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シニアの安心・安全をシンプルに実現」「やさしいスマホ」「深刻化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「情報が流出しないか」「他人に操作されていないか」などの不安や懸念」）
