# フリービット（3843） 2026年4月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3843/disclosure/20260312580829
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3843

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。特に純利益は、投資事業組合清算益やギガプライズの完全子会社化なども寄与して大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

B2B2Xモバイルや5G Homestyleなどのサービス提供数・売上の拡大、インフラ支援事業と5G生活様式支援事業の利益増が主因。純利益については、投資事業組合清算益、関係会社株式売却益、ギガプライズの100％子会社化による非支配株主利益の減少も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":46188,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":5110,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":4893,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 純利益: {"value":3303,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":30.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.1%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":7250,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13928,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1205,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5770,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.0%","営業利益":"83.8%","経常利益":"84.8%","純利益":"94.4%","5Gインフラ支援事業売上高":"80.9%","5Gインフラ支援事業営業利益":"103.2%","5G生活様式支援事業売上高":"74.3%","5G生活様式支援事業営業利益":"82.1%","企業・クリエイター5G DX支援事業売上高":"78.3%","企業・クリエイター5G DX支援事業営業利益":"61.1%","5G Homestyle提供戸数":"67.4%","クラウドカメラ導入台数":"63.6%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想通りに着地する見通し
- セグメント別実績: {"5Gインフラ支援事業":{"売上高":{"value":8832,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"セグメント損益":{"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":39}},"5G生活様式支援事業":{"売上高":{"value":21014,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"セグメント損益":{"value":3026,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}},"企業・クリエイター5G DX支援事業":{"売上高":{"value":18054,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"セグメント損益":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"5Gインフラ支援事業売上増":993,"5G生活様式支援事業売上増":1837,"企業・クリエイター5G DX支援事業売上増":2679,"セグメント間取引の変動":129},"営業利益":{"5Gインフラ支援事業利益増":411,"5G生活様式支援事業利益増":356,"企業・クリエイター5G DX支援事業利益減":-356,"その他":9},"経常利益":{"営業利益の増加":420,"ギガプライズTOB・資本業務提携関連費用の減少":75,"支払利息の増加":-100,"前期投資有価証券売却益発生":-108,"その他":-33},"純利益":{"経常利益の増加":254,"投資事業組合清算益":467,"関係会社株式売却益":43,"減損損失":-298,"法人税等及び法人税等調整額の増加":-323,"ギガプライズ100％子会社化による非支配株主に帰属する純利益の減少等":633}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"SiLK VISION 2027","売上高CAGR":"7〜10％","営業利益CAGR":"13％","目標年度":"2027年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソフトバンクとの資本業務提携に基づく通信インフラ連携・次世代デジタル基盤の共同推進、web3技術を活用した共同開発、藤田学園とのweb3型PHRアプリのサービス化・医療DX展開、集合住宅向けISP事業者のM&A推進、YOYO Holdingsの子会社化とインフルエンサープラットフォームのグローバル展開、Portfoliaを活用した非中央集権型エンタメサービスの実証・事業化、グループ内人材データベース、CMS、ITツール統合によるグループ経営基盤強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績進捗」売上高77.0%、営業利益83.8%、経常利益84.8%、純利益94.4%。「セグメント別業績進捗」でも各セグメントの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高及び営業利益は業績予想通りに着地する見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/04期の売上高は1Q13,291百万円、2Q13,331百万円、3Q13,928百万円。営業利益は1Q864百万円、2Q1,097百万円、3Q1,205百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比差異分析 売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」に各要因の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「B2B2X(B/C)モバイルのサービス利用増により」「5G Homestyle（GPG）の順調な推移により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別構成」に各事業の実績売上高とセグメント損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内事業の拡大に向けた広告費等の販管費増」△129百万円、「人材強化等による共通費増」△37百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「企業・クリエイター事業の利益減△356百万円、固定網サービス利用減△86百万円、グローバル事業基盤構築への先行投資△298百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも想定通り進捗する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高は中計目標のCAGRを上回り、営業利益は…業績予想通りに着地する見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソフトバンクとの資本業務提携」「web3型PHRアプリの開発」「集合住宅向けISP事業者のM&Aを推進」「Portfoliaを活用した非中央集権型エンタメサービス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提供戸数」「クラウドカメラサービス 導入台数」「1,500社超の契約」「300社超の契約」「販売SIMの構成比」「提供IP数」「アプリ登録会員数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「提供戸数は…9.0万戸増」「導入台数は…5,582台増」「ストック収益は順調に増加」「アプリ登録会員数前年同期比+19.7%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材強化等による共通費増」「グループ内人材データベースを構築」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は22.9%に増加」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「『新たな成長ドライバー』への投資」に26/04期1Q110百万円、2Q132百万円、3Q132百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期 決算説明資料」で、Agendaに連結業績、セグメント別業績、連結業績進捗を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「連結業績」「セグメント別業績」「連結業績進捗」「Appendix」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実に進捗」「増加」と断定する一方、「業績予想通りに着地する見通し」「来期の収益貢献を見込む」と記載。」）
