# フリービット（3843） 2026年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3843/disclosure/20260312580819
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3843

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結売上高は前年同期比13.9％増、営業利益は9.0％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も30.7％増加した。通信支援・生活様式支援事業が伸びた一方、企業・クリエイター5G DX支援事業は売上高が増えたものの、先行投資などによりセグメント利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

5Gインフラ支援事業ではMVNEとしてのMVNO向け事業支援サービスの規模拡大が堅調に推移した。5G生活様式支援事業では5G Homestyleのサービス提供戸数が順調に増加した。企業・クリエイター5G DX支援事業ではアフィリエイト事業を中心に需要を取り込んだ一方、拡販に伴う費用や海外事業基盤構築への先行投資が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":46188,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":5110,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":4893,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3303,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- １株当たり当期純利益: 151.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.9,"前期末":16}
- 総資産: {"value":38636,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11079,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":5770,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":41,"change":11,"change_rate":36.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":479230,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":298730,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":401,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":43144,"unit":"千円"},{"項目":"投資事業組合清算益","value":467227,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":298730,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":15458,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":418,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: {"value":23414000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1591685,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: MVNEとしてのMVNO向け事業支援サービスの規模拡大、5G Homestyleのサービス提供戸数の増加、アフィリエイト事業を中心とした需要の取り込み。なお、企業・クリエイター5G DX支援事業では、拡販に伴う費用や海外事業基盤構築への先行投資がセグメント利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計46,188百万円、通期予想60,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計5,110百万円、通期予想6,100百万円。売上高は第3四半期累計46,188百万円、通期予想60,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高13.9％増、営業利益9.0％増、経常利益5.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益30.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高46,188百万円（前年同四半期比13.9％増）、営業利益5,110百万円（同9.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,110百万円、経常利益4,893百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,303百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,100百万円。第3四半期累計営業利益5,110,925千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年4月期の年間配当30.00円、2026年4月期予想41.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計510,773千円、特別損失合計314,608千円。特別利益に投資事業組合清算益467,227千円、特別損失に減損損失298,730千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」298,730千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は5Gインフラ支援事業39.0％増、5G生活様式支援事業13.3％増、企業・クリエイター5G DX支援事業36.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高46,188,160千円、営業利益5,110,925千円。前年同期の売上高40,550,957千円、営業利益4,690,292千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年4月期第3四半期22.9％、2025年4月期16.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MVNO向け事業支援サービスの規模拡大が堅調に推移」「サービス提供戸数が順調に推移」「アフィリエイト事業を中心に需要の取り込みが堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「5G Homestyleのサービス提供戸数は134.2万戸から9.0万戸増加して143.3万戸。各セグメントの売上高・セグメント利益と前年同四半期比も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の動向及び地政学的リスクの高まり」「生成AIをはじめとする先端技術への投資意欲の高まり」と、「高付加価値な法人向けサービスやMVNO支援の高度化」「サービス提供戸数のさらなる拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期の業績が概ね想定通り推移しているため」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年5月1日～2026年1月31日」、売上高46,188百万円、営業利益5,110百万円、通期売上高予想60,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向及び地政学的リスクの高まりを巡る不確実性や物価上昇の継続傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ギガプライズ及びその子会社は決算日を3月31日から4月30日に変更」「2025年4月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（動画配信のみ）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末の134.2万戸から9.0万戸増加し、143.3万戸となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『SiLK VISION 2027』の2年目」「2027年4月期の連結業績においては、売上高630億円～700億円、営業利益80億円を目標」。」）
