# 新しいICT・AIソリューション企業としてのリーディングカンパニー化｜ネクストジェン（3842）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「中期のグループ全体戦略を「新しい ICT と AI のソリューションを提供する企業として、通信事業者および多様な企業顧客の活動を支え、その分野でのリーディングカンパニーとなって成長する」とし」 — 新しいICT・AIソリューションの提供を通じ、通信事業者と多様な企業顧客を支えるリーディングカンパニーになる中期戦略を初めて独立した目標として示している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「中期経営計画の全体戦略は「新しい ICT と AI のソリューション・サービスを提供する企業として、通信事業者および多様な企業顧客の活動を支え、『音声』に強みをもつリーディングカンパニーとなって成長する」として」 — 従来のICT・AIソリューション企業という目標に、「音声」に強みをもつリーディングカンパニーという軸を加えて戦略を再整理している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「通信事業者向けモバイルコアシステムの開発導入や、すでに参画しているローカル5Gも推し進めつつ、メタバース等新規事業分野の創造にも繋げていきます。」 — ICT・AIソリューション企業としての戦略に加え、モバイルコア、ローカル5Gを基盤としてメタバース等の新規事業分野を創造する方向へ戦略の射程を広げている。 (https://komori.app/company/3842/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「市場変化の先取りをすべく、国内外のビジネスモデルやソリューションの発掘をおこなっております。通信事業者向けモバイルコアシステムの開発導入や、すでに参画しているローカル5Gも推し進めつつ、メタバース等新規事業分野への創造にも繋げ、従来リーチしていない事業領域に対して当社グループのボイスコミュニケーションの技術を融合させていく取り組みを進めております。」 — モバイルコア、ローカル5G、メタバース等の新規領域にボイスコミュニケーション技術を融合する戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「このような将来的に発展の可能性が見込まれる市場のニーズを捉え、当社グループの強みであるコミュニケーション技術とクラウド技術との融合を図り、業種やビジネスに特化したDXソリューションを開発、商用化し、展開していきます。」 — ICT・AI・音声を軸とする従来の戦略を、業種・ビジネス特化型のDXソリューションを開発・商用化する方向へ具体化し、コミュニケーションDX事業として整理している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「・業種やビジネスモデルに特化したソリューションの商用化に向けた研究開発（建設工事業界、医療介護業界、金融業界、など）
・業務ごとのアプリケーションを選択できる音声認識/AI、オムニチャネルコミュニケーションなどのクラウドサービスを提供
・多様化したコミュニケーションを連携するプラットフォームとして、CPaaSを活用したソリューションの提供」 — 業種・ビジネスモデル特化型DXについて、建設工事、医療介護、金融などの対象業界を示し、音声認識/AI、オムニチャネル、CPaaSを商用化手段として整理している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「コミュニケーションDXは、当社グループの強みであるコミュニケーション技術である音声認識/AIやCPaaSを活用し、特定の業種や用途に特化したDXソリューション・サービスを提供しています。建設や工事現場における危険予知、コンタクトセンターのオペレーション支援、CSMのDX化として使えるクラウドIVRなどを提供しています。」 — 音声認識/AI・CPaaSを基盤に、建設・工事、コンタクトセンター、CSM等の業種・用途特化型DXへ戦略を具体化している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このように将来発展の可能性が見込まれる市場のニーズを捉え、当社グループの強みであるコミュニケーション技術とクラウド技術の融合を図り、業種や業務に特化したDXソリューションを開発、事業化していきます。」 — コミュニケーション技術とクラウド技術を融合し、業種・業務特化型のDXソリューションを開発・事業化する戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「コミュニケーションDX事業においては、海外のトレンドに目を向け、国内への導入展開をする取り組みを進めています。」 — 音声認識AI、工事KY、BPM、特殊詐欺電話対策などをコミュニケーションDX事業の新規構想として整理し、コミュニケーション技術とクラウド技術を業種・業務特化型の事業へ展開する戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「このような経営環境下、音声コミュニケーションを中心とした電話システムのIP技術によるイノベーションをメインとするボイスコミュニケーション事業、旧コミュニケーションDX事業をベースに事業エリアを新たなクラウドサービスへ広げることを目的として改組したクラウドDX事業とも、当中間連結会計期間は堅調に推移いたしました。」 — 「音声」に強みをもつICT・AI企業という従来の戦略を、電話システムのIP技術革新と、新たなクラウドサービスへ事業領域を広げるクラウドDX事業の2軸へ整理している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「AI エージェントでコミュニケーションDXと業務プロセスDXをつなぐパイオニア」 — 従来の音声・コミュニケーションDXと業務プロセスDXをAIエージェントで接続する事業戦略を、より具体的な表現で示している。 (https://komori.app/company/3842/disclosure/20260511522665)
- 2026-05-18 再定義 「売上40億円突破で過去最⾼︕2期連続の最⾼益で「第2の成⻑期」へ」 — 過去最高売上・最高益の達成を、「第2の成長期」への突入という成長戦略上の新たな位置付けで表現している。 (https://komori.app/company/3842/disclosure/20260518539803)
- FY2026 再定義 「クラウドDX事業においては、成長著しいクラウド市場において不可欠となるネットワーク技術を強みとし、お客様の「クラウド・リフト」および「クラウド・シフト」を包括的に支援する体制へと事業領域を拡大いたしました。」 — 従来のICT・AI・音声を軸とした戦略を、クラウド・リフト／クラウド・シフトを包括支援するクラウドDX事業へ整理し、事業領域を拡大した。 (https://komori.app/company/3842/filing/2025-fy)
