# ボイスロギング事業に係るのれん減損リスク｜ネクストジェン（3842）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「のれんの対象事業の収益性が低下した場合には減損損失が発生し、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 事業譲受に伴うのれんについて、対象事業の収益性低下を減損要因としている。 (https://komori.app/company/3842/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「のれんの対象事業の収益性が低下し、減損の必要性を認識した場合には、のれんの減損処理を行う可能性があります。」 — ボイスロギング事業等に係るのれんについて、収益性低下時の減損可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「のれんの対象事業の収益性が低下し、減損の必要性を認識した場合には、のれんの減損処理を行う可能性があります。」 — のれんの対象事業の収益性低下時に減損処理を行う可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「なお、のれんの対象事業の収益性が低下し、減損の必要性を認識した場合には、のれんの減損処理を行う可能性があります。」 — のれんの対象事業の収益性低下時に減損処理を行う可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/3842/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 — 当連結会計年度の事業等のリスクでは、ボイスロギング事業に特化したのれん減損リスクの記載はなく、M&A等の投資活動に関する一般的な減損リスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/3842/filing/2021-fy)
