# ネクストジェン（3842） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3842
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ4C.pdf

## 事業

ネクストジェンは、音声を中心とする通信技術に関するソリューション提供を行う単一セグメントの事業体である。通信事業者向けのインフラ・プラットフォームに関わる高度なソリューションを中核としつつ、その開発で蓄積してきた技術・経験を活かして、コールセンターや全国規模の支店網を持つ大手顧客を中心とするビジネスユース向けにもIP-PBX、通信事業者接続用ゲートウェイ、通話録音、音声認識、ユニファイドコミュニケーション連携等のソリューションを展開している。第1四半期連結累計期間においては、大手移動通信事業者向けセキュリティ診断案件の減少があった一方、5Gの本格運用に向けたモバイルネットワークの仮想化ソリューション案件の販売や、子会社におけるVOICEMARKの販売増加があり、売上高は620,489千円（前年同四半期比8.8％の増加）となった。売上総利益は176,891千円（前年同四半期比9.5％の減少）、営業損失は186,640千円、経常損失は187,396千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は182,408千円となった。受注残高は1,521,519千円（前年同四半期比90.2％の増加）となった。セグメント別の概況として、通信システム・ソリューションの売上高は219,158千円（前年同四半期比20.5％の増加）、エンタープライズ・ソリューションの売上高は160,065千円（前年同四半期比20.9％の増加）、保守サポート・サービスの売上高は241,264千円（前年同四半期比5.8％の減少）であった。なお、同社グループは単一セグメントで開示を省略している。

## 数字

- 研究開発費: 19百万円

## セグメント

- 通信システム・ソリューション / 売上高 2億円 / 売上構成比 20.5%
- エンタープライズ・ソリューション / 売上高 2億円 / 売上構成比 20.9%
- 保守サポート・サービス / 売上高 2億円 / 売上構成比 -5.8%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
