# ネクストジェン（3842） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-06
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3842
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009J4L.pdf

## 事業

ネクストジェンは音声を中心とする通信技術に関するソリューション提供を行う単一セグメントの事業体であり、通信事業者向けのインフラ・プラットフォームに関わる高度なソリューション事業を中核としております。蓄積してきた技術・経験を活かし、コールセンターや全国規模の支店網を持つ大手顧客を中心とするビジネスユース向けにも、IP-PBX、通信事業者接続用ゲートウェイ、通話録音、音声認識、ユニファイドコミュニケーション連携等のソリューションを展開しています。第3四半期累計期間における業績は、売上高が1,548,518千円、売上総利益が618,359千円、営業損失が65,570千円、経常損失が69,770千円、四半期純損失が58,137千円、受注残高が506,723千円、受注高が1,251,977千円であり、前第3四半期累計期間と比較して各指標に変動が生じています。IP無線ソリューション関連の自社ライセンス販売の増加や通話録音製品販売の増加があった一方、前年度に大きく寄与した他社ライセンス製品販売や海外ベンダー保守案件が減少したことが要因です。なお、事業は単一セグメントとして運営されており、主要な事業領域は通信システム・ソリューション、エンタープライズ・ソリューション、保守サポート・サービスの3分野です。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
