# ネクストジェン（3842） 2027年３月期　上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20261102563225
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、クラウドサービス、ライセンスビジネス、エンジニアリングサービスがそろって好調となり、増収増益だった。中間配当は当初予想から5円引き上げて20円とし、年間配当予想も35円に増額した。

## 会社が挙げた理由

大型のライセンスビジネス案件が上期に計上されたこと、クラウドPBX「U-cube voice」やクラウドSBC「U-cube friends」の成長、通信事業者向けSBCソフトウェアおよびAI連携ニーズに伴う通話録音関連ソフトウェアの好調が増収増益に貢献した。増収効果により人件費増を吸収し、ソフトウェア資産開発、外注の適正化、クラウド基盤の効率利用でコスト増を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 上期
- 売上高: {"value":2167.7,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 営業利益: {"value":289.3,"unit":"百万円","yoy_pct":152}
- 経常利益: {"value":291.1,"unit":"百万円","yoy_pct":155}
- 純利益: {"value":233.7,"unit":"百万円","yoy_pct":150}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":595.2,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":154,"単位":"名","基準日":"2026年9月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15,"unit":"%"},"事業構成比":"ボイスコミュニケーション事業：クラウドDX事業＝50%：50%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":35,"unit":"円／株"},"中間":{"value":20,"unit":"円／株"},"期末予想":{"value":15,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%程度を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ルール＆AIプラットフォーム『Smart Process with Communication』を活用したSI・サービス事業を来年度から開始予定、オプテージの『Enour CallAssistant』の販売開始、モビルス株式会社と業務提携し、LA-6000と生成AIソリューション『MooA CommNavi』を連携、LA-6000がGenesys Cloud CXの『AudioHook Monitor』に対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期上期」の実績表と「全社PL推移」の計画表に数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画達成・未達・計画線などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期上期」の業績数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の増加率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間配当金 直近予想15円から引き上げ」「年間配当予想 前期比+5円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「増収に伴う増益177」「外注費の減少19」「人件費の増加△52」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型のライセンスビジネス案件が上期計上されたことが収益拡大に貢献」「クラウドサービス、ライセンスビジネス、エンジニアリングサービス、いずれも好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入・外注費953.3百万円」「販売管理費595.2百万円」「研究開発費11.2百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「人件費の増加△52」「クラウドサーバー利用料増加△16」「減価償却費増加△10」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「計画表には売上高、営業利益、当期純利益、EBITDAの計画値が記載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績と年度計画は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2031年3月期 売上高計画100億円、営業利益計画15億円、当期純利益計画10億円」と、2027年3月期から2031年3月期までの全社PL推移。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Smart Process with Communication」の事業開始予定、「Enour CallAssistant」の販売開始、「モビルス株式会社と…業務提携契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA433.6百万円」「フリーCF308.2百万円」「現金及び預金2,198.5百万円」「自己資本比率65.4%」「NextGen CaMP会員数24社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA 前年同期比134%」「フリーCF 前年同期と同水準」「NextGen CaMP会員数 発足時の約2.2倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業・財務数値は記載されているが、単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数154名（2026年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社のポジションや強みの説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%程度を目安とした利益還元」「年間配当予想35円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については中間配当・年間配当予想の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率65.4%の実績は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェアの取得△132.6百万円」「投資CF△136.7百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 上期決算説明資料」で、業績ハイライト、増減要因図、中期計画、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および「ネクストジェンの6つの強み」のページがある一方、業績・中期計画・上期トピックスが大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に基づく当社の判断」「実際の業績は…大きく異なる可能性」。」）
