# ネクストジェン（3842） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20261102563214
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

完全子会社の吸収合併により、当中間期から連結決算から非連結決算へ移行しました。当中間期は売上高2,167百万円、営業利益289百万円となり、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

2026年4月1日付で株式会社LignAppsを吸収合併したため、当中間期から非連結決算へ移行しました。業績面では、大型ライセンス案件の獲得、IVR需要の拡大、既存顧客のDX推進、クラウドサービスの利用拡大、新規顧客の獲得、保守契約の積み上げが売上に寄与しました。利益面では、増収と外注費の減少が利益を押し上げた一方、人員強化に伴う人件費などの固定費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":2167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 75.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.4,"前期末":65.4}
- 総資産: {"value":3955,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2591,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":444999,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-136718,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-121732,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2198541,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1775203,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":144350,"unit":"千円"}
- 減損損失: 14,028千円（ソフトウェア資産）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":5716,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14028,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 除外1社：株式会社LignApps（2026年4月1日付で吸収合併）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画配信予定、対象者の明記なし）
- 期末発行済株式数: 3,094,000株
- 期末自己株式数: 254株
- 業績の増減要因: 大型ライセンス案件の獲得、IVR需要の拡大、既存顧客のDX推進、クラウドサービスの利用拡大、新規顧客の獲得、保守契約の積み上げにより売上が増加し、増収と外注費の減少が利益を押し上げた一方、人員強化に伴う人件費など固定費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は2,167百万円、通期予想は4,500百万円。対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は289百万円、通期営業利益予想は350百万円。売上高は中間期2,167百万円、通期予想4,500百万円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2026年3月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、注記でも前年同期との比較分析を行っていないと説明されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益289百万円、経常利益291百万円、中間純利益233百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は350百万円、対前期増減率は11.0％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は30.00円、2027年3月期予想は35.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「抱合せ株式消滅差益5,716千円」、特別損失は「減損損失14,028千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に「減損損失14,028千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、通信技術に関するソリューション・サービス提供を事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2026年3月期中間期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期との比較分析は行っていないとされています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期65.4％、2026年3月期65.4％です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライセンス販売において大型案件を獲得」「IVR需要の拡大」「既存顧客の利用拡大」「新規顧客の獲得も進みました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「クラウドサービスU-cubeシリーズが順調に成長しています（前年同中間期比25.4％増加）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「IVR需要の拡大を背景に」「大型案件を獲得」「新規顧客の獲得も進みました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高2,167百万円、営業利益289百万円、通期売上高予想4,500百万円などが記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年４月１日を効力発生日として、当社の完全子会社であった株式会社LignAppsを吸収合併」「前年同期との比較分析は行っていません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当社の完全子会社であった株式会社LignAppsを吸収合併したことに伴い、当中間会計期間より非連結決算へ移行しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は1,775,203千円となりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働率99.999％：ファイブ・ナインズ」「前年同中間期比25.4％増加」」）
