# ネクストジェン（3842） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20260710591705
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

完全子会社の吸収合併により、今四半期から連結決算から個別決算へ移行し、前年同期との単純比較ができない第1四半期業績を開示した。売上高は1,077,245千円、営業利益は194,914千円となり、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2026年4月1日付で完全子会社の株式会社LignAppsを吸収合併したため、当第1四半期から非連結決算へ移行した。業績面では、ライセンス販売の大型案件獲得、既存顧客向けDX推進に伴うシステム構築案件の拡大、既存顧客のクラウドサービス利用拡大、保守契約の積み上げが売上増加に寄与した。人員強化に伴う人件費増加などの固定費増加は、製品・クラウドサービスの販売拡大による増収効果で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1077,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 50.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.1,"前期末":65.4}
- 総資産: {"value":3976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2511,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":2364517,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":68103,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14028,"unit":"千円","対象資産":"ソフトウェア資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":5716,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14028,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社LignApps"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3092900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":254,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ライセンス販売の大型案件獲得、既存顧客向けDX推進に伴うシステム構築案件の拡大、既存顧客のクラウドサービス利用拡大、保守サービスの既存契約の積み上げにより売上高が増加した。人件費増加などの固定費増加は、製品・クラウドサービスの販売拡大による増収効果で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は1,077百万円、通期予想は4,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は194百万円、通期予想は350百万円。売上高は1,077百万円、通期予想は4,500百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当第１四半期より非連結での業績を開示しております。そのため、2026年３月期第１四半期の実績及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益194,914千円、経常利益193,885千円、四半期純利益154,716千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益350百万円、対前期増減率11.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計30.00円、2027年3月期予想の合計30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は抱合せ株式消滅差益5,716千円、特別損失は減損損失14,028千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失14,028」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、通信技術に関するソリューション・サービス提供を事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益などの金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。また前年同期は比較対象外とされている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期63.1%、2026年3月期65.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライセンス販売における大型案件の獲得」「システム構築案件が拡大」「既存顧客の利用拡大」「既存契約の積み上げ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「クラウドサービスU-cubeシリーズが順調に成長しています（前年同四半期比24.5％増加）」、売上高1,077,245千円、営業利益194,914千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「既存顧客向けDX推進に伴うシステム構築案件が拡大」「既存顧客の利用拡大により堅調に推移」「保守サービスは既存契約の積み上げにより底堅く推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日、売上高1,077百万円、営業利益194百万円、通期予想売上高4,500百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第１四半期は連結業績を開示しておりましたが、当第１四半期より非連結での業績を開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「この結果、受注残高は2,364,517千円となりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働率99.999％：ファイブ・ナインズ」「クラウドサービスU-cubeシリーズが…前年同四半期比24.5％増加」」）
