# ネクストジェン（3842） ネクストジェンが提供する音声キャプチャリング・システム「LA-6000」が「Genesys Cloud CX」のクラウドAPI「AudioHook Monitor」に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20260624578361
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

ネクストジェンの音声キャプチャリング・システム「LA-6000」が、Genesys Cloud CXのクラウドAPI「AudioHook Monitor」に対応した。これにより、Genesys Cloud CXを利用する企業は、LA-6000経由で音声認識や感情分析などの外部AIサービスと連携しやすくなる。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンターで高まるAI活用ニーズに対応し、コンタクトセンターシステムとAIシステム間の技術的な連携障壁を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 音声キャプチャリング・システム LA-6000、Genesys Cloud CX、AudioHook Monitor
- 相手先: ジェネシスクラウドサービス株式会社
- 相手先の概要: Genesys Cloud CXを提供する会社。本文では所在地、代表者、資本金、設立年は記載されていない。
- 当社との関係: LA-6000がGenesys Cloud CXのクラウドAPI AudioHook Monitorに対応する連携関係。資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月24日（対応したことを発表。実際の対応開始日としては明記なし）
- 適用分野: コンタクトセンター、リアルタイム音声認識、FAQテキストマイニング、感情分析、顧客体験向上、オペレーター業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ネクストジェン：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本の4大通信キャリアに採用。その他の累計導入数・利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 通話録音関連ビジネスの販売計画として、今後3年間で約25億円の売上を目指す。今回の対応による実績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AudioHook Monitor』に対応したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応したことをお知らせいたします」「ニーズは確実に成長すると見込んでおり」「約25億円の売上を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Genesys Cloud CX：ジェネシスクラウドサービス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ジェネシスクラウドサービス株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『Genesys Cloud CX』を利用する企業（ユーザー）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「今後3年間で約25億円の売上を目指しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売計画としては今後3年間で約25億円の売上を目指しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…約25億円の売上を目指しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後3年間で約25億円の売上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今後3年間で約25億円の売上を目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『LA-6000』のニーズは確実に成長すると見込んでおり」「約25億円の売上を目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター業界のAI活用を推進」「通話録音関連ビジネス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のCTIシステムや様々なAIサービスとの連携を拡大しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネクストジェンが提供する音声キャプチャリング・システム『LA-6000』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネクストジェン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップクラスのシェアと知名度を誇るGenesys社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルリーダーであるGenesys社」「海外を含む多様なネットワーク」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同市場を牽引するグローバルリーダーであるGenesys社」「既存のコンタクトセンターシステムに影響を与えることなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「音声キャプチャリング・システム『LA-6000』」「クラウドAPI『AudioHook Monitor』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なCX・業務効率化の実現」「DXの加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニーズは確実に成長すると見込んでおり」「約25億円の売上を目指しています」」）
