# ネクストジェン（3842） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20260511522665
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2026年3月期は、クラウドサービスとライセンス販売が伸び、売上高・営業利益・当期純利益が過去最高となった。売上高は40億円を突破し、当期純利益とEBITDAは計画値を達成した。

## 会社が挙げた理由

クラウドPBX「U-cube voice」やクラウドSBC「U-cube friends」の成長、Microsoft Teams連携などによるSBCライセンス販売の増加、AI連携ニーズによる通話録音関連ソフトウェアの販売好調が増収増益の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4256.9,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":328.2,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":324.6,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 純利益: {"value":292.3,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1195.3,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":664,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期純利益・EBITDAも計画値を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":152,"単位":"名","基準日":"2026年4月1日","期中の採用":"2026年4月入社の新卒社員7名、今後毎年10名以上を採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"25年3月期9.9%、26年3月期12.8%","目標":"not_disclosed"},"株主資本コスト":"9.1%"}
- 年間配当: {"年間":{"value":30,"unit":"円/株"},"中間":{"value":15,"unit":"円/株（普通10円、記念5円）"},"期末":{"value":15,"unit":"円/株（普通10円、記念5円）"}}
- 配当性向: {"value":33.1,"unit":"%（2027年3月期予想）","方針":"配当性向30%程度を目指す。DOEも考慮"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":282.3,"unit":"百万円（有形固定資産16.7、ソフトウェア265.6）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2029年3月期に売上高7,000百万円、営業利益600百万円を目指す計画への変更、M&Aを含む成長投資の積極化、今期からの経営者候補育成制度、毎年10名以上の新卒採用方針、クラウド型SBC「U-cube friends」とNTTドコモビジネス「Arcstar IP Voice」の連携

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期純利益・EBITDAも計画値を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期 通期連結決算サマリー」として通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上40億円突破（過去最高）！２期連続過去最高益！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期の計画値は維持しつつ、2029年3月期を売上高7,000百万円、営業利益600百万円とする」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウドサービスとライセンスがいずれも増加」「Microsoft Teams連携等が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスとライセンスがいずれも増加」「ライセンス販売も好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期の業績（連結）」「業績ハイライト 2026年3月期（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「仕入・外注費2,036.0百万円、販売管理費1,195.3百万円、研究開発費54.3百万円。「処遇改善など人財への積極的投資、および採用強化による採用費増などに伴い人件費の増額」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業キャッシュフローは、売掛金・仕入債務の発生時期により一時的に111百万円減少」「フリーキャッシュフローは449百万円に留まった」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表の影響度は「小」「中」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期の計画・実績と中期経営計画について」および計画・実績表。「実質的に中期経営計画を１年先取りする業績」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A含め成長につながる投資を積極的に行っていきます」「今期より、経営者候補育成制度を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「U-cube voice約7,000ID増加、U-cube friends約5,100ID増加、ROE、市場規模など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「U-cube voice（クラウドPBX）約7,000ID増加（前期比118％）」「U-cube friends（SBC）約5,100ID増加（前期比208％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「約7,000ID増加」「約5,100ID増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数152名（連結／2026年4月1日現在）」「2026年4月入社の新卒社員を7名採用」「今後も毎年10名以上の社員を採用していく予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SBCの市場規模…約52億円」「市場規模は2025年で約379億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当30円を予定」「配当性向33.1％を見込んでおります」「配当性向30％程度の株主還元策を目指して」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本コストは9.1％と算出」「ROEは昨年度の9.9％から12.8％へ上昇」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得16.7百万円、ソフトウェアの取得265.6百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、業績ハイライト、成長戦略、リスク情報などをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「会社概要」「参考資料」があり、業績説明と事業計画の後に会社概要・沿革等が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当30円を予定」「配当性向33.1％を見込んでおります」「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性」」）
