# ネクストジェン（3842） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20260511522640
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高と各段階利益が前期を上回った。LignAppsの吸収合併により、2027年3月期から単体決算へ移行し、単体ベースの通期業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

サブスク型ビジネスの成長、既存契約の積み上げ、クラウドサービスの利用拡大、主要ライセンス案件の獲得、DX関連の構築案件の拡大などにより増収となった。成長投資や人員体制強化で固定費は増加したが、主力製品・クラウドサービスの販売拡大による増収効果で吸収した。2027年3月期は、LignAppsの吸収合併に伴う単体決算への移行を前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":340,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 個別：売上高4,238百万円、営業利益315百万円、経常利益289百万円、当期純利益259百万円、１株当たり当期純利益83.89円
- 修正の理由: 2026年４月１日に連結子会社の株式会社LignAppsを吸収合併したことに伴い、2027年３月期より連結決算から単体決算へ移行する。業績予想は顧客動向を慎重に見極め、顧客の導入スケジュール変更による検収時期の変更や事業環境の変化を踏まえて、通期予想のみを開示している。
- 特別損失の内容と金額: 2026年３月期は特別損失なし。前期は減損損失32,484千円。
- 配当予想の修正: 2027年３月期は中間15円、期末15円、年間30円を予想。創立25周年記念配当として年間10円を含む。修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期の個別業績予想」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「17.6％」、営業利益「25.2％」、経常利益「29.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益「42.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「4,256百万円 17.6％」、営業利益「328百万円 25.2％」、経常利益「324百万円 29.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益「292百万円 42.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2027年３月期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「292百万円 42.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「4,256百万円 17.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結当期純利益「2026年３月期 292百万円、2025年３月期 204百万円」および個別業績予想「当期純利益280百万円」、個別前期実績「259百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想との比較や「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　32,484　－」「特別損失合計　32,484　－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サブスク型ビジネスが引き続き安定的に成長」「クラウドサービスにおいては利用拡大により成長を牽引」「主要案件の獲得」「DX関連の構築案件の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「U-cube voice」「U-cube friends」「NX-B5000シリーズ」「一般社団法人建設技能人材機構」「NTTドコモビジネス株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存契約の積み上げ」「利用拡大」「主要案件の獲得」「DX関連の構築案件の拡大」「特定顧客向けのハードウェアを含む売上計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高や営業利益などの全体数値は記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クラウドサービスの利用拡大」「専用ハードウェアPBXのリプレイス需要」および「成長投資および人員体制の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における」「売上高は4,256,981千円（前連結会計年度比17.6％増）」「営業利益は328,297千円（前連結会計年度比25.2％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「サブスク型ビジネスが引き続き安定的に成長」「今後もライセンス・ビジネス、保守サービスにおける需要が見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力製品およびクラウドサービスの販売拡大による増収効果」「人件費を中心に固定費が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2026年４月１日に連結子会社である株式会社LignAppsを吸収合併したことに伴い、当社は2027年３月期より連結決算から単体決算に移行します」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資および人員体制の強化を行い、人件費を中心に固定費が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年４月１日付で吸収合併いたしました」「当社グループ内の経営資源を集約するため、組織再編を実施することといたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日「2026年５月14日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高4,500百万円…当期純利益280百万円を見込んでおります」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」「顧客の導入スケジュールの変更による検収時期の変更や、事業環境の変化によって業績が変動する」」）
