# ネクストジェン（3842） 2026年３月期通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20260310578787
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は前回予想比11.8％増、純利益は28.6％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

サブスク型ビジネスへの転換と企業・自治体向け音声コミュニケーション事業の拡大が、市場の変化と相まって奏功したため。クラウドサービス「U-cubeシリーズ」、システム更新やライセンス販売などの周辺ビジネスが売上高を押し上げ、品質管理、AI・DX活用による業務効率化、コスト見直しなどが利益に寄与したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4250,"change":450,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":310,"change":30,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":300,"change":30,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":270,"change":60,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"67.90","revised_forecast":"87.30","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: {"売上高":"3,620百万円","営業利益":"262百万円","経常利益":"250百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"204百万円","１株当たり当期純利益":"66.61円 銭","対象決算期":"2025年３月期"}
- 修正の理由: サブスク型ビジネスへの転換と企業・自治体向け音声コミュニケーション事業の拡大が、市場の変化と相まって奏功。クラウドサービス、システム更新、ライセンス販売などが売上高を押し上げ、品質管理、AI・DX活用による業務効率化、コスト見直しなどが利益に寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を上方修正」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減率（％）11.8、10.7、11.1、28.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「11.8」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「28.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「28.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「11.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「270百万円」、前期実績の純利益「204百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業・業務効率化・コスト見直し等が記載されているが、減損損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の電話システムのクラウド化需要が拡大」および「企業や自治体向けの音声コミュニケーション事業の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「U-cube Voice（クラウドPBX）」および「U-cube friends」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「固定電話の双方向番号ポータビリティ、コールセンターでのAI活用、クラウド化需要、システム更新・ライセンス販売、AI・DX活用、コスト見直し等の記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の増減額・増減率は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場の変化」と、「サブスク型ビジネスへの転換」「AIやDXの活用を通じた業務の効率化」「無駄なコストの見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「著しい成長」「堅調に推移」「好調に推移」などの説明があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後もこの傾向は継続するものと考えております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各段階利益ともに前回発表予想を上回る見通し」および業務効率化・コスト見直しの記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業モデル転換、市場変化、クラウド化需要、業務効率化等が記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的な成長に向けて研究開発にも積極的に取り組み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月10日」、対象期間の終了日「2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した2026年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通し」および「今後もこの傾向は継続するものと考えております」」）
