# ネクストジェン（3842） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20260203545386
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.6％増、営業利益が53.4％増となり、各利益段階で増益となった。通期予想は据え置いたが、純利益はすでに通期予想を上回っており、会社は業績予想を精査中としている。

## 会社が挙げた理由

サブスク型ビジネスの成長、利益率の高い自社ソフトウェア販売の増加、特定顧客向けハードウェアを含む売上計上により増収となった。成長投資や人員体制強化で固定費は増加したが、主力製品およびクラウドサービスの販売拡大による増収効果で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2981,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 経常利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":70.6}
- １株当たり当期純利益: 70円60銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":3617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2330,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1897825,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"経常利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"純利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":25,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント（通信技術に関するソリューション・サービス提供）","事業区分別":[{"区分":"ボイスコミュニケーション事業","value":1661112,"unit":"千円","yoy_pct":15.3},{"区分":"クラウドDX事業","value":1320329,"unit":"千円","yoy_pct":23.1}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":1567450,"unit":"千円","yoy_pct":26.3}}
- 減価償却費: {"value":211561,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3092900
- 期末自己株式数: 254
- 業績の増減要因: サブスク型ビジネスの成長、利益率の高い自社ソフトウェア販売の増加、特定顧客向けハードウェアを含む売上計上。成長投資・人員体制強化による固定費増加は、主力製品およびクラウドサービスの販売拡大による増収効果で吸収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は3,800百万円、第3四半期累計実績は2,981百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計259百万円、通期予想280百万円。売上高は第3四半期累計2,981百万円、通期予想3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「いずれの段階利益においても前年同四半期を大幅に上回りました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.6％増、営業利益は前年同期比53.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益259百万円、経常利益254百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益218百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想280百万円、対前期増減率6.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は10.00円、2026年3月期予想は25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益254,978千円、税金等調整前四半期純利益254,978千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、通信技術に関するソリューション・サービス提供を事業とする単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高2,513,238千円・営業利益168,925千円、当期の売上高2,981,442千円・営業利益259,118千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期64.3％、2025年3月期61.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスク型ビジネスが引き続き安定的に成長」「主力製品およびクラウドサービスの販売拡大による増収効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サブスク型ビジネスは前年同四半期比8.7％増、U-cubeシリーズは同28％増、事業別売上高も15.3％増・23.1％増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クラウドPBX『U-cube voice』」「自社ソフトウェア販売」「企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するシステム開発案件」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想については現在精査中であり、今後修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高2,981百万円、営業利益259百万円、受注残高1,567,450千円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「今年度より、従来のキャリア事業をクラウドDX事業に含める整理移管を行ったため、前年同四半期比の数値についても、この事業区分の変更に基づき見直しを行っています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は1,567,450千円（前年同四半期比26.3％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働率99.999％」「数千～数百万デバイスの管理」。」）
