# ネクストジェン（3842） 2026年３月期　上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20251110594727
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、会社計画も超過した。サブスク契約の増加に加え、大型システム納入やコンサルティング、システム構築の増加が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、サブスク型ビジネスの安定成長、クラウドサービスの新規・継続顧客の積み上げ、BSS・保守サポート契約の増加、大型システムの納入、政府系主要顧客へのコンサルティング、システム構築の増加を理由として挙げている。また、外注費の減少があった一方、人件費とその他固定費等が増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 上期
- 売上高: {"value":1894.3,"unit":"百万円","yoy_pct":118}
- 営業利益: {"value":190.6,"unit":"百万円","yoy_pct":178}
- 経常利益: {"value":188.2,"unit":"百万円","yoy_pct":179}
- 純利益: {"value":156.2,"unit":"百万円","yoy_pct":186}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":556.4,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":147,"単位":"名","時点":"2025年9月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NX-B5000のMicrosoft Teams連携およびMicrosoft社Direct RoutingのSBC認定取得、Camunda社との業務プロセス管理システムのOEM契約締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高・営業利益…共に計画を上回った」／通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高…・営業利益…共に計画を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期上期（連結）」および「25/3月期中間」「26/3月期中間」の数表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「その他固定費等の28百万円の増加」「内14百万円は研究開発費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスク契約増加による増収増益」「大型システムの納入」「システム構築の増加により売上が順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期上期業績（連結）」「2026年3月期上期（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入・外注費925.8」「販売管理費556.4」「研究開発費20.5」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「フリーキャッシュ・フローは、308百万円（前期比282百万円の減少）」「売上が平準化し、売掛金の残高も大きな変動が無くなったことによる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「30％UPを想定」「年間で約70,000程度を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間で約70,000程度を想定」／「引き続きクラウドPBX市場・SBC市場のシェアを拡大してゆく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NX-B5000とMicrosoft Teamsとの連携を実現」／「Camunda社とOEM契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クラウドサービスのID数は60,000を突破」「前年度末比＋15％」「約4,300ID増加」「前年度末比＋11％」「約2,500ID増加」「前年度末比＋69％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「60,000を突破」「前年度末比＋15％」「約4,300ID増加」「約2,500ID増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ID数の記載はあるが、単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数147名（連結／2025年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従来のハードウェアPBX市場約1,117億円・クラウドPBX市場約400億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費20.5百万円」の実績記載はあるが、設備投資額・成長投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 上期決算説明資料」／「INDEX」「業績ハイライト」等の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ネクストジェンとは」「会社概要」「市場環境と弊社の主な製品およびサービス」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「30％UPを想定」「年間で約70,000程度を想定」／「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期　上期決算説明資料」／「2026年3月期上期業績（連結）」」）
