# ネクストジェン（3842） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20251106590724
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比18.4％増、営業利益が78.3％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

サブスク型売上が8.6％増加し、特定顧客向けにハードウェアを含む一過性の売上が計上された。人件費や一部固定費は増加したものの、売上増による増益と外注費の減少で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1894,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":78.3}
- 経常利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":85.9}
- １株当たり当期純利益: 50円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.9,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":3796,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2314,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":458650,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-150647,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-113755,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2004069,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"経常利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":25,"change":15,"change_rate":150,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント","売上高":{"value":1894385,"unit":"千円","yoy_pct":18.4},"事業区分別参考":[{"事業区分":"ボイスコミュニケーション事業","value":1072736,"unit":"千円","yoy_pct":20},{"事業区分":"クラウドDX事業","value":821649,"unit":"千円","yoy_pct":16.4}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":1663765,"unit":"千円","yoy_pct":12.6}}
- 減価償却費: {"value":133761,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"決算説明動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: 3092900
- 期末自己株式数: 207
- 業績の増減要因: サブスク型売上の成長、特定顧客向けハードウェアを含む一過性売上の計上、売上増による増益、外注費の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「1,894百万円」、通期予想売上高は「3,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「190百万円」、通期営業利益予想は「280百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,894,385千円（前年同中間期比18.4％増）」、「営業利益は190,668千円（前年同中間期比78.3％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「18.4％」、営業利益の前年同期比は「78.3％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「190百万円」、経常利益「188百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「156百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」、「現時点において変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「280百万円」「対前期増減率6.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「10.00円」、2026年3月期予想は「25.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 188,203千円」、「税金等調整前中間純利益 188,203千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、通信技術に関するソリューション・サービス提供を事業とする単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「1,894,385千円」「190,668千円」、前年同期は「1,600,074千円」「106,949千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「60.9％」、前期末「61.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 458,650千円（前年同中間期は、741,778千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスク型は順調に売上が成長（前年同中間期比8.6％増）」、「特定顧客へのハードウェアを含む一過性の売上が計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サブスク型「前年同中間期比8.6％増」、U-cubeシリーズ「前年同中間期比23.1％増」、事業別売上高に「20.0％」「16.4％」の増減率。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サブスク型ビジネスであるクラウドサービスU-cubeシリーズが順調に成長」、「売上増による増益、外注費の減少によりこれを吸収」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、業績数値と増減率、通期予想期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「今年度より、従来のキャリア事業をクラウドDX事業に含める整理移管を行ったため、前年同中間期比の数値についても、この事業区分の変更に基づき見直しを行っています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注残高は「1,663,765千円（前年同中間期比12.6％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働率99.999％」、「数千～数百万デバイスの管理」。」）
