# ネクストジェン（3842） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20250801527856
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

第1四半期は、主力製品・サービスの採用拡大を背景に、売上高が前年同期比20.9％増となり、営業利益や純利益も大幅に増えた。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当予想は25円となっている。

## 会社が挙げた理由

主力製品およびサービスの採用拡大、法人・官公庁向けのクラウドPBXや業務支援型ソリューションの堅調な推移により、受注および売上が拡大した。外注費等の一時的なコスト増加は増収効果で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 35.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.6,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":3617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2267,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"経常利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"純利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":25,"change":15,"change_rate":150,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ボイスコミュニケーション事業":{"value":472108,"unit":"千円","yoy_pct":17.6},"クラウドDX事業":{"value":442755,"unit":"千円","yoy_pct":24.7}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":2068692,"unit":"千円","yoy_pct":23.4}}
- 減価償却費: {"value":60917,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3091800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":207,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力製品およびサービスの採用拡大、法人・官公庁向けクラウドPBXや業務支援型ソリューションの堅調な推移により、受注および売上が拡大した。外注費等の一時的なコスト増加は増収効果で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高3,800百万円、第1四半期実績は914百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は132百万円、通期営業利益予想は280百万円。売上高は第1四半期914百万円、通期予想3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「前年同四半期に比べて売上高・各利益項目ともに大幅な増加となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は756,554千円から914,863千円、営業利益は10,061千円から132,417千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益132,417千円、経常利益131,510千円、親会社株主に帰属する四半期純利益109,995千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は280百万円、対前期増減率は6.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は10.00円、2026年3月期予想は25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、通信技術に関するソリューション・サービス提供を事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高914,863千円・営業利益132,417千円、前年同期の売上高756,554千円・営業利益10,061千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期62.6％、2025年3月期61.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力製品およびサービスの採用拡大により」「全体として受注および売上が引き続き拡大した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「法人および官公庁向けのクラウドPBXや業務支援型ソリューションが堅調に推移し」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規受注を着実に獲得しております」「継続的に新規受注を獲得しております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在までの業績進捗および外部環境の動向を総合的に勘案した結果」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」および売上高914百万円、営業利益132百万円、通期売上高予想3,800百万円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「今年度より、従来のキャリア事業をクラウドDX事業に含める整理移管を行ったため、前年同四半期比の数値についても、この事業区分の変更に基づき見直しを行っています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は2,068,692千円（前年同四半期比23.4％の増加）となりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働率99.999％、いわゆるファイブ・ナインズ」「2025年6月末日時点で、18社の企業にご賛同いただいています。」」）
