# ネクストジェン（3842） 2025年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20250507532287
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2025年3月期は、クラウドサービスや保守の契約増加、重要顧客向けコンサルティング・システム構築の増加などにより、営業利益が262百万円まで増え過去最高益となった。売上高はワンタイム型からサブスク型への移行で計画を下回った一方、利益面では計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの新規・継続顧客の積み上げ、BSS・保守サポートのサブスク契約増加、重要顧客向けコンサルティング・システム構築の増加により72百万円増益となった。また、内製化の促進により外注費が39百万円減少した。販売管理費は人件費増等で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":3620,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":145}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":580,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画比144％、当期純利益・EBITDAも計画値を達成。売上高は計画未達。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":145,"単位":"名","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"8%以上を継続的に確保","実績":{"2024年3月期":"8.9%","2025年3月期":"9.9%"},"株主資本コスト":"6〜7%"}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":25,"単位":"円/株","内訳":"中間10円、期末10円、上場記念配当5円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"36.8%見込み","方針":"配当性向30%程度を目指す。DOEも考慮"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":250,"unit":"百万円（ソフトウェア開発への投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドDX事業の拡大、U-cube CPaaSの提供拡大、SBCのMicrosoft Teams接続認定を活用した販売拡大、M&Aを含む成長投資、研究開発費を約63百万円から約89百万円へ増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期（計画）」「2025年3月期（実績）」の比較表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益が過去最高益の262百万円（計画比144％）を達成し、当期純利益・EBITDAも計画値を達成」「売上高については…売上高の成長が抑えられている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期連結決算サマリー」「業績ハイライト 2025年3月期（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益が過去最高益の262百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「72百万円の増益」「外注費39百万円の削減」「販売管理費が人件費増等で増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスの新規・継続顧客の積み上げによる売上増加」「サブスク契約の増加」「コンサルティング・システム構築の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期の業績（連結）」として売上高、営業利益、当期純利益、EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「内製化促進による外注費39百万円の削減」「販売管理費が人件費増等で増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画3,700百万円、実績3,620百万円。「ワンタイム型ビジネスからサブスク型ビジネスへの移行が進行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の予想値は示されているが、予想前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顕在化した場合の影響度」として大・中などを掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期の計画・実績と中期経営計画について」表に、2025年3月期の計画・実績と2026〜2028年3月期の予想・計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドDX事業」「U-cube CPaaS」「M&A含め成長につながる投資を積極的に行っていきます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「U-cube voice 約11,000ID増加」「U-cube friends 約2,500ID増加」「U-cubeサービス全体で前期比＋35％」「ROE 9.9％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「U-cube voice 前期比＋40％」「U-cube friends 前期比＋112％」「EBITDA 前年同期比107%」「ROE 8.9％から9.9％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ID数の記載はあるが、ID単価や客単価などとの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 145名（連結／2025年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハードウェアPBX市場約1,117億円・クラウドPBX市場約330億円」「マーケットシェアトータル25％以上を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当25円」「配当性向36.8％を見込んでおります」「配当性向30％程度の株主還元策を目指して」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは8％以上を継続的に確保」「24年3月期8.9％、25年3月期9.9％」「株主資本コストは6〜7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期265百万円の内、250百万円がソフトウェア開発への投資」「研究開発費は約63百万円、今年度は約89百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 通期決算説明資料」、目次に「2025年3月期業績（連結）」「事業計画と成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ネクストジェンとは」の頁がある一方、業績・戦略・市場環境等の頁が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は過去最高益を達成」「2026年3月期は…見込んでおります」「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性」」）
