# ネクストジェン（3842） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20250502530014
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅に増え、外注費などのコスト削減も寄与して営業利益が大きく増加した。2026年3月期は、売上高・営業利益ともに増加する通期予想を示し、年間配当予想は25円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

増収と外注費などのコスト削減により売上総利益が増加したため。ボイスコミュニケーション事業ではワンタイム型ビジネスの減少をサブスク型ビジネスが補い、コミュニケーションDX事業ではDX推進を支援するシステム開発案件やクラウドサービスの受注が順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":3620,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 経常利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- １株当たり当期純利益: 66円61銭
- 売上高営業利益率: 7.2%
- 自己資本比率: {"当期末":61.4,"前期末":59.8}
- 総資産: {"value":3536,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2172,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":852293,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-265298,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39209,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1809821,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"経常利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":25,"change":15,"change_rate":150,"unit":"円"}
- 配当性向: 36.8%（2026年３月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":2088042,"unit":"千円","yoy_pct":20.3}}
- 減価償却費: {"value":271326,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":32484,"unit":"千円","対象資産":"ソフトウエア資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":32484,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"決算説明動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":3091800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":207,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 増収と外注費などのコスト削減により売上総利益が増加。ボイスコミュニケーション事業では一時的に高額な売上を生むワンタイム型ビジネスの減少をサブスク型ビジネスが補い、コミュニケーションDX事業ではシステム開発案件の新規受注やクラウドサービスの受注が順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、業績欄も「2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年３月期は売上高3,620百万円（2.8%増）、営業利益262百万円（44.6%増）、経常利益250百万円（44.1%増）、親会社株主に帰属する当期純利益204百万円（22.7%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比2.8%増、営業利益は前期比44.6%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益262百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益204百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期の営業利益は262,271千円、2026年3月期通期予想は280百万円（対前期増減率6.8%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当金は10.00円、2026年３月期予想は25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年3月期予想の配当性向36.8%が記載されているが、株主還元方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「連結損益計算書に「特別損失 減損損失 32,484千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ソフトウエア資産が…減損損失により32,484千円減少」および「特別損失 減損損失32,484千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は…単一セグメントとなっています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年3月期の売上高営業利益率は7.2%、2024年3月期は5.1%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期61.4%、2024年3月期59.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期852,293千円、2024年3月期484,283千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収と外注費などのコスト削減により売上総利益は…増加、営業利益は…増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「増収と外注費などのコスト削減」と記載されているが、要因別の利益寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「クラウドPBXやソフトウェアPBXの需要が拡大」とする一方、「クラウドサービスを…一層拡大」「Enablerサービスの推進にも注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年３月期（通期）の連結業績予想は…を見込んでおります」「顧客の導入スケジュールの変更…や、事業環境の変化によって業績が変動」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」として売上高、営業利益などの金額と対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「顧客の導入スケジュールの変更による検収時期の変更や、事業環境の変化によって業績が変動する」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、2024年3月期と2025年3月期の前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は2,088,042千円（前連結会計年度比20.3％の増加）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在18社の企業にご賛同いただいております」「18社に加盟頂いております」。」）
