# ネクストジェン（3842） 2025年３月期通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20250423520663
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は80百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ワンタイム型ビジネスの売上減少で売上高は下振れする一方、収益性の高いサブスク型ビジネスへのシフト、品質管理の徹底、DXによる業務効率化やコスト削減、働き方改革、業務プロセスの最適化が収益向上に寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":3620,"change":-80,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":260,"change":60,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":250,"change":60,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":200,"change":30,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.99,"revised_forecast":65.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高3,522百万円、営業利益181百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益166百万円、１株当たり当期純利益54.88円 銭
- 修正の理由: ワンタイム型ビジネスの売上減少により売上高は前回予想を下回る見通し。一方、サブスク型ビジネスへのシフト、品質管理、DXを活用した業務効率化やコスト削減、働き方改革、業務プロセス全体の最適化により収益性が向上し、各利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した 2025 年３月期の通期連結業績予想を修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表の見出しが「2025 年３月期通期連結業績予想」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高が「△80」、営業利益・経常利益が「60」、親会社株主に帰属する当期純利益が「30」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が「△2.2」、営業利益が「30.0」、経常利益が「31.6」、親会社株主に帰属する当期純利益が「17.6」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.2％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「30.0％」「31.6％」「17.6％」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率が「31.6％」、営業利益が「30.0％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率が「△2.2％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益260百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円で、前期実績はそれぞれ181百万円、173百万円、166百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高3,700百万円から3,620百万円、営業利益200百万円から260百万円、経常利益190百万円から250百万円、純利益170百万円から200百万円、1株当たり利益54.99円から65.03円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」ではサブスク型ビジネスへのシフト、品質管理、DX、コスト削減、働き方改革、業務プロセス最適化が説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「サブスク型ビジネスを積極的に拡大する方向で、事業ポートフォリオの転換を進めております」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ワンタイム型ビジネス」「サブスク型ビジネスへのシフト」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サブスク型ビジネスへのシフト」「品質の徹底管理」「DXを活用した業務効率の向上やムダなコスト削減」「働き方改革」「業務プロセス全体の最適化」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額・増減率が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「積極的に拡大する方向」「品質管理専門組織による…徹底管理」「施策」「働き方改革の推進」「最適化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益性は向上しました」「収益向上に寄与しています」と説明されているが、要因別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「積極的に拡大する方向で、事業ポートフォリオの転換を進めております」「増加傾向にあります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ワンタイム型の売上が減少」「ハードウェアなどの仕入原価」「業務効率の向上やムダなコスト削減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由には「事業ポートフォリオの転換」とあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「DXを活用した業務効率の向上やムダなコスト削減の施策」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業ポートフォリオ転換、品質管理、DX、働き方改革、業務プロセス最適化が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 4 月 25 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した 2025 年３月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2025 年３月期通期連結業績予想の上方修正」で、表に「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想をやや下回る見通し」「上回る見込みとなっております」と記載されている。」）
