# ネクストジェン（3842） 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更及び名古屋証券取引所メイン市場への重複上場のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20250217577086
種別: 開示
開示日: 2025-02-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

東京証券取引所での上場市場をグロース市場からスタンダード市場へ変更し、名古屋証券取引所メイン市場にも同時に上場した。これにより、同社株式を2つの市場で売買できるようになった。

## 会社が挙げた理由

創業から20年以上が経過して企業として成熟し安定成長の段階にあることを背景に、技術革新、企業価値向上、コーポレート・ガバナンスの強化、事業領域の拡充、顧客層の拡大、IR・PR活動の充実を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更及び名古屋証券取引所メイン市場への重複上場
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月17日
- 実施日: 2025年2月17日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 2市場（東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所メイン市場）
- 業績への影響: 業績・財務への具体的な影響は記載されていない
- 理由: 創業から20年以上が経ち、企業として成熟し安定成長の段階にあること。2市場への上場を機にさらなる技術革新に挑戦し、社会への貢献と企業価値の向上を図ること。コーポレート・ガバナンスの強化、事業領域の拡充、顧客層の拡大、顧客満足度の向上、IR・PR活動の充実を進めること。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: コーポレート・ガバナンスの強化、事業領域の拡充、顧客層の拡大、顧客満足度の向上、IR・PR活動の充実を進める。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本日、東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場に上場市場区分を変更し、同時に名古屋証券取引所メイン市場へ重複上場いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更及び名古屋証券取引所メイン市場への重複上場」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様からのご支援」／「２市場において当社株式の売買が可能となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年２月 17 日」／「２市場」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年２月 17 日」／「2001 年」／「20 年以上」／「２市場」／「コード：３８４２」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日…お知らせいたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本日…変更し、同時に…重複上場いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「市場区分を変更し、同時に…重複上場いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「２市場において当社株式の売買が可能となります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日…市場区分を変更し、同時に…重複上場いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・反転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日…上場市場区分を変更し、同時に…重複上場いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年２月 17 日」／「本日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更し、同時に…重複上場いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日…重複上場いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…上場市場区分を変更」／「当社株式の売買が可能となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場」／「名古屋証券取引所メイン市場」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も引き続き、コーポレート・ガバナンスの強化を進める」／「図ってまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場に…変更」／「名古屋証券取引所メイン市場へ重複上場」／「２市場」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる技術革新に挑戦し、社会への貢献と企業価値の向上を図ってまいります」」）
