# ネクストジェン（3842） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20250205563088
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は増収増益となり、営業利益は前年同期比で97百万円増の168百万円、当期純利益は127百万円となった。クラウド型サービスの契約増加や重要顧客向け案件の増加に加え、外注費・販売管理費の削減が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

サブスク型ビジネスの安定成長、『U-cube voice』『U-cube rec』などのクラウドサービス、BSS、保守サポートによるサブスク契約の増加、重要顧客向けコンサルティング・システム構築の増加、内製化による外注費削減、オフィス見直しや販売支援費減少による販売管理費削減。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":106}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":236}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":136,"単位":"名","時点":"2024年12月末現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"日本製SBCのシェアで1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本アバイアのクラウドコンタクトセンター『Avaya Experience Platform』との接続認定を日本初で取得、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請を決議、名古屋証券取引所メイン市場への重複上場申請を決議、特殊詐欺対策として発信者証明の実証モデルのトライアルを予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第3四半期（連結）」「売上高 2,513百万円」「営業利益 168百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「重要顧客のコンサルティング・システム構築の増加による20百万円の増益」「外注費を21百万円削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費及び販売管理費の削減」「内製化を促進し、外注費を21百万円削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績ハイライト 2025年3月期第3四半期（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費を21百万円削減」「オフィスの見直しによるコスト削減、販売支援費の減少等により、販売管理費も削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高は前年同期比106％」「営業利益は236％」「EBITDA 362百万円（前年同期比139%）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に残り期間の達成必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本アバイアが提供するクラウドコンタクトセンター…の接続認定…を日本初で取得」「実証モデルのトライアルを予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 362百万円」「フリーキャッシュフローは540.6百万円」「ネットキャッシュ：12.9億円」「応答率：55〜67%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA…前年同期比139%」「フリーキャッシュフロー…前年同期比＋361.6百万円の増加」「ネットキャッシュ…4.3億円の改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「名前＋ロゴを表示｜応答率：55〜67%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 136名（連結/2024年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本製SBCのシェアでは1位となります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「通期で1億円程度（前期比123％）の研究開発費を見込んでいる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」および「INDEX」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2 会社概要」「ネクストジェンとは」のページがある一方、「1. 2025年3月期第3四半期業績」「3．下期トピックス」「4．新規事業の進捗状況」が示されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在の見通しとして、通期で1億円程度…の研究開発費を見込んでいる」「実際の業績は…これら見通しと大きく異なる可能性」」）
