# ネクストジェン（3842） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20250205563083
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.5％増、営業利益は136.1％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回りました。業績予想は据え置きで、年間配当は前期の5円から今期10円予想へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

増収と外注費などのコスト削減により、売上総利益および営業利益が増加したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":136.1}
- 経常利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":145.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":146.4}
- １株当たり当期純利益: 41.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":59.8}
- 総資産: {"value":3516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2095,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"10.00","change":"5.00","change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1240824,"unit":"千円","yoy_pct":-4.5}}
- 減価償却費: {"value":185793,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3091800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":207,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 増収と外注費などのコスト削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「2,513百万円」、通期予想は「3,700百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「168百万円」、通期予想は「200百万円」です。売上高は「2,513百万円」、通期予想は「3,700百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「前年同四半期比136.1％の増加」、経常利益「145.2％の増加」、親会社株主に帰属する四半期純利益「146.4％の増加」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,513百万円、5.5％」、営業利益は「168百万円、136.1％」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「168百万円」、経常利益「160百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「127百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「200百万円、対前期増減率10.3％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「5.00円」、2025年3月期予想は「10.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順に記載され、当期の特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、音声を中心とする通信技術に関するソリューション・サービスの提供を行う単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「2,513,238千円」、営業利益は「168,925千円」、前年同期の売上高は「2,382,207千円」、営業利益は「71,546千円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「59.5％」、前連結会計年度「59.8％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「損益面につきましては、増収と外注費などのコスト削減により」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「増収と外注費などのコスト削減」と記載されていますが、要因別の金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「クラウドPBXやソフトウェアPBXの需要が拡大」とし、自社施策について「外注費などのコスト削減」と記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「検収時期が第４四半期に集中する傾向があります」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高は「2,513百万円」、営業利益は「168百万円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの事業特性としまして、検収時期が第４四半期に集中する傾向があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第３四半期」と「2024年３月期第３四半期」を並べ、各項目の「対前年同四半期増減率」を記載しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は1,240,824千円（前年同四半期比4.5％の減少）」と記載されています。」）
