# ネクストジェン（3842） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20241209535674
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

サクサ株式会社の吸収合併により、ネクストジェン株式550,000株の保有者が、吸収合併消滅会社から吸収合併存続会社へ移り、間接保有から直接保有に変わりました。

## 会社が挙げた理由

2024年7月1日に、旧サクサホールディングス株式会社が社名変更した吸収合併存続会社のサクサ株式会社が、吸収合併消滅会社のサクサ株式会社を吸収合併し、550,000株を承継したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年7月1日（吸収合併および株式承継の日）
- 認知日・通知受領日: 2024年12月5日（サクサ株式会社から大量保有報告書が提出された日）
- 対象となる主体: 株式会社ネクストジェン、サクサ株式会社（吸収合併消滅会社および吸収合併存続会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2024年7月1日にサクサ株式会社（旧サクサホールディングス株式会社・吸収合併存続会社）がサクサ株式会社（吸収合併消滅会社）を吸収合併し、550,000株を承継したことにより、間接所有から直接所有となったため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動により、株式保有の継続に基づく協業関係および当社の業績などへの影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: サクサ株式会社（吸収合併消滅会社）：5,500個（550,000株）、直接所有18.10％（2024年3月31日現在）。サクサ株式会社（旧サクサホールディングス株式会社・吸収合併存続会社）：5,500個（550,000株）、間接所有18.10％（2024年3月31日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: サクサ株式会社（吸収合併消滅会社）：0個、0％（2024年9月30日現在）。サクサ株式会社（旧サクサホールディングス株式会社・吸収合併存続会社）：5,500個（550,000株）、直接所有17.81％（2024年9月30日現在）。
- 今後の見通し: 本異動により、株式保有の継続に基づく協業関係および当社の業績などへの影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動により、株式保有の継続に基づく協業関係および当社の業績などへの影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の業績などへの影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績などへの影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「5,500個（550,000株）」「17.81％」と記載されていますが、業績への影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「550,000株を承継したことによって、間接所有から直接所有となりました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動、吸収合併および株式承継について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には主要株主の異動と業績への影響がない旨が記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「550,000株」「当社の業績などへの影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には業績への影響がない旨のみが記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年７月１日に」「2024年12月５日付で…大量保有報告書が提出されたことにより…確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ネクストジェン」「サクサ株式会社」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日」「550,000株」「18.10％」「17.81％」「2024年９月30日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後（2024年９月30日現在）」「直接所有分…5,500個（550,000株）…17.81％」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「主要株主の異動についてお知らせいたします」と記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2024年12月５日付で…大量保有報告書が提出されたことにより、主要株主の異動について確認いたしました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には業績などへの影響がない旨のみが記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書の提出と吸収合併による株式承継を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024年７月１日に…550,000株を承継した」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「サクサ株式会社…が、サクサ株式会社…を吸収合併し、550,000株を承継した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の株主であるサクサ株式会社より大量保有報告書が提出されました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「大量保有報告書」の提出と吸収合併による株式承継を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年12月５日付で当社の株主であるサクサ株式会社より大量保有報告書が提出されました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「吸収合併…550,000株を承継したことによって、間接所有から直接所有となりました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の責任措置に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と業績への影響がない旨を記載しています。」）
