# ネクストジェン（3842） 2025年３月期　上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20241105511295
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、営業利益が106.9百万円まで増え、上場後の上期として過去最高益となった。クラウドサービスのID数も5万を超え、サブスク型ビジネスへの移行が進んだ。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスや保守サポートなどのサブスク契約が増加したことに加え、ハードウェア売上の減少に伴う仕入れの21百万円減、内製化による外注費12百万円減、オフィス見直しや販売支援費減少による販管費削減が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 上期
- 売上高: {"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":106.9,"unit":"百万円","yoy_pct":397}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":135,"単位":"名","基準":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":10,"単位":"円/株","内訳":"中間5円、期末5円"}
- 配当性向: 18.5
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 字幕電話サービスへの電話帳・プッシュ通知機能追加とWebアプリ提供開始、子会社LignAppsの日本ユニファイド通信事業者協会への加入、NTTテクノクロスと連携したFSVMとCisco CUCMの連携機能の開発・提供、DASインフラ・シェアリング事業でのパートナー連携による案件創出、特殊詐欺対策の発信者証明サービスの案件創出、年間配当の5円から10円への増配、従業員持株会への100%奨励金制度導入、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想や進捗率を示す記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 上期」の売上高、営業利益、当期純利益等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益が106.9百万円（前年同期比397％）」「上場後、上期最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「仕入れが21百万円減少」「外注費を12百万円削減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ワンタイム型ビジネスからサブスク型ビジネスへの移行が進み」「クラウドサービス、BSS、保守サポートによるサブスク契約の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「前年度比ワンタイム型が98％、サブスク型が102％」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入れが21百万円減少」「外注費を12百万円削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ハードウェア製品の売上が減少し、クラウドサービスに移行」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「年間で＋50％の見込み」などの成長見通しはあるが、業績予想の前提として整理された数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間で60,000超を想定」「年間で＋50％の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「字幕電話サービス」機能追加、「LignAppsが…JUSAに加入」、「DASインフラ・シェアリング」、「特殊詐欺対策―発信者証明」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クラウドサービスのID数は50,000突破」「半年で35％増加」「半年で＋25％、年間で＋50％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「50,000 IDを突破」「半年でID数：25％増」「半年で35％増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「クラウドサービスの「ID数」は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数135名（連結／2024年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従来のハードウェアPBX市場約1,000億円・クラウドPBX市場約250億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間5円を年10円（5円×2回）｜配当性向18.5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」「株主資本コスト…6％〜7％」の分析はあるが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動キャッシュフローは記載されているが、設備投資額等の個別金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 上期決算説明」で、INDEXに「上期業績」「上期トピックス」等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2. 会社概要」「3. 当社グループの事業ポートフォリオ」がある一方、「1. 2025年3月期上期業績」等が主要構成となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間で＋50％の見込み」「2026年度には100億円を超える市場規模となる予測」「実際の業績は…大きく異なる可能性」。」）
