# ネクストジェン（3842） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20240621533596
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が計画どおり進み、利益は計画を大幅に上回った。一方、時価総額は24.1億円にとどまり、上場維持基準の40億円には未達であるため、2025年3月末までの適合に向けた施策を継続・追加する。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と企業価値の向上により当社株式の価値を高め、市場での認知度を上げ、株価上昇、時価総額増を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2025年3月末"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2024年3月期は計画通り進捗","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2024年3月期は計画を大幅に上回る","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 期末配当を1株あたり5円で実施。今後は年2回配当を実施し、株主優待も必要に応じて検討。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 時価総額24.1億円で、上場維持基準40億円を15.9億円下回っている。市場での認知度を上げ、株価上昇、時価総額増を図る。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: ボイスコミュニケーション事業：2024年3月期売上高2,693百万円、前年度比2.4％増。コミュニケーションDX事業：2024年3月期売上高829百万円、前年度比96.4％増。
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 株主還元の強化、IR活動の強化、成長のための投資と新規事業への取り組み、コスト削減、財務基盤の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年3月期の数値計画","revised_forecast":"2024年3月期実績：売上高は計画通り進捗、利益面は計画を大幅に上回る","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 市場での認知度を上げ、株価上昇、時価総額増を図るとともに、スタンダード市場への市場区分の変更も検討するため。また、財務的なレバレッジの活用による事業成長力の強化も検討課題としている。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 時価総額が上場維持基準を下回っていること、財務的なレバレッジの活用に伴うリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「2024年３月31日時点における計画の進捗状況等について、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当初の計画に記載した計画期間 2025年３月末」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「下記の対策を実行することで、市場での認知度を上げ、株価上昇、時価総額増を図る」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「当社は、2021年12月22日に東証グロース市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出し、その内容について開示しております。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年３月期の数値計画については、売上高は計画通り進捗し、利益面については大幅に上回る結果となりました。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「移行基準日（2021年６月30日）33.4億円、基準日（2023年３月31日）21.4億円、基準日（2024年３月31日）24.1億円、上場維持基準40億円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ボイスコミュニケーション事業は、前年度より2.4％の増収となり、売上高は2,693百万円。コミュニケーションDX事業は、前年度より96.4％と大幅な増収となり、売上高は829百万円。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「売上高は計画通り進捗し、利益面については大幅に上回る結果となりました。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高は計画通り進捗し、利益面については大幅に上回る結果となりました。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「売上高は計画通り進捗し、利益面については大幅に上回る結果となりました。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「期末配当を1株あたり5円で実施します。／年２回配当の実施」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「成長のための投資と新規事業への取り組み」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価の低水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「成長のための投資と新規事業への取り組み」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「CPaaSプラットフォーム「U-cube CPaaS」／マーケットプレイス「NextGen CaMP」／DASインフラ・シェアリング事業」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「電話の発信者を証明するサービスを大手通信キャリアグループ会社と協議中」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「2025年３月期までに、上場維持基準を充たすための各種取り組みをすすめてまいります。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実施します／検討中であり、…サービスを検討／今後株主優待も必要に応じて検討／借入を増やすことも選択肢」）
