# ネクストジェン（3842） 2024年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20240502581681
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比15.4％増、営業利益が1億50百万円増となり、増収増益となった。当期純利益は繰延税金資産の計上などにより、前期比6億20百万円増と大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの増加、公共機関向け通話音声キャプチャリングシステムの好調、コミュニケーションDX事業の売上成長、売上増に伴う粗利増、研究開発以外の固定費削減、繰延税金資産の計上など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":3522,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ボイスコミュニケーション事業":{"売上高":{"value":2693,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.4},"コミュニケーションDX事業":{"売上高":{"value":829,"unit":"百万円"},"前年同期比":196.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":139,"単位":"名","基準":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":800,"unit":"百万円"},"目標年度":"3年後"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":359.5,"unit":"百万円（ソフトウェア開発投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月のクラウド開発部新設、U-cube CPaaSの開発・本格提供、DASインフラ・シェアリング事業への参入計画、発信者証明サービスの検討、U-cube cogni工事KYと生成AIを連携した文脈解釈オプション、AI予約ソリューション、従業員持株会の奨励金付与率を10％から100％へ引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025/3月期【計画】」と「2024/3月期【実績】」の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と実績値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上記のグラフは四半期ごとのサブスク型ビジネスの売上の推移」とあるが、単独四半期の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには増収増益の説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の計画は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「＋157」「△44」「＋37」「営業利益 +150M」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共機関向け…販売が好調」「企業DX化向けシステムの構築などで売上が成長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（事業区分別）」にボイスコミュニケーション事業とコミュニケーションDX事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減図に「＋157」「△44」「＋37」と記載され、説明として「研究開発費の増加」「研究開発以外の固定費は削減」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減図に「△44」とあり、説明に「音声認識AI等、新規事業開拓…研究開発費の増加」とある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期計画は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報では「顕在化した場合の影響度」を「大」「中」などで示しているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年後売上50億円、EBITDA 8億円を計画」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウド開発部を新設」「DASインフラ・シェアリング…今年度中に参入を計画」「AI予約ソリューション」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「U-cube各サービスのID数増加率として「＋22％」「＋134％」「＋429％」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ID数：前期比＋47％」「年率換算で約10％成長」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ID数や売上高は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数139名（連結／2024年3月末現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SBC市場は「2022…4,500」「2027…5,500」、シェアは「25％以上を目指す」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「従業員持株会の奨励金付与率を100％に引き上げ」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度ソフトウェア開発投資額：359.5百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 通期決算説明資料」で、業績ハイライト、増減要因図、事業戦略等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社グループの事業、ビジネスモデル」等の頁がある一方、業績・戦略頁も多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も2桁成長が期待できる」「今年度中に参入を計画」「仕組みを検討中」と記載されている。」）
