# ネクストジェン（3842） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20231109584337
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比435百万円増の1,598百万円となり、営業利益・当期純利益も黒字化した。受注残高やクラウドサービスのユーザー数も増加している。

## 会社が挙げた理由

前期から積み上げた受注案件、自社ソフトウェア販売やストック型ビジネスの伸長、継続的なプロジェクト・運用案件の獲得により売上高が増加した。利益面では、売上高の増加に加え、製造原価・販管費を含む固定費の削減と、前期にあった長期の大規模ソフトウェア開発が今期は通常どおりだったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 製造原価・販管費ともに固定費の削減を実施（数値はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":0.8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ボイスコミュニケーション事業、コミュニケーションDX事業ともに増収（数値はnot_disclosed）
- 増減要因の内訳: 売上高の増加、売上総利益の増加、固定費の減少（各金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1436,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CPaaSマーケットプレイス『NextGen CaMP』の発足、ServiceNowへの音声DXソリューション連携、フィックスポイント、エクシオ・デジタルソリューションズとの三社協働、字幕電話サービスのアプリ版提供予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期見通し」として売上高35億円、営業利益1.1億円等を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 第2四半期（連結）」の業績として売上高1,598百万円等を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しの数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加に伴う増益の影響大」「製造原価・販管費ともに固定費の削減を実施」と記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費の削減により利益が増加」「製造原価・販管費ともに固定費の削減を実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（事業区分別）」「ボイスコミュニケーション事業、コミュニケーションDX事業ともに増収」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価・販管費ともに固定費の削減を実施」「前期は長期にわたる大規模なソフトウェア開発があったが、今期は通常どおり」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前期比+435百万円」、営業利益「前期比+182百万円」、当期純利益「前期比+159百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの売上・利益予想と事業上の取り組みは記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は上期業績、通期見通し、上期トピックスであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CPaaS マーケットプレイス『NextGen CaMP』発足」「ServiceNowに音声DXソリューションを連携」「アプリ版を提供予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高1,436百万円」、voiceの「2,000ID増」、recの「前期末比＋260％」、friendsの「前期末比+62%」、cogni・connectの新規受注を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高「前期比 +95百万円」、voice「前期末より2,000ID 増」、rec「前期末比＋260％」、friends「前期末比+62%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ユーザー数やID数の記載はあるが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「CSM市場のシェア獲得へ」との表現はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや通期見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「企業理念」「当社グループの事業」があり、その後に業績、通期見通し、上期トピックスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に基づく当社の判断」「実際の業績は…大きく異なる可能性」。」）
