# ネクストジェン（3842） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20230509560510
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結実績は、前回予想に比べて売上高が23百万円、営業利益が21百万円上回った。経常利益も23百万円上回り、親会社株主に帰属する当期純損失は6百万円縮小した一方、1株当たり当期純利益は予想より低下した。

## 会社が挙げた理由

ボイスコミュニケーション事業における自社ソフトウェアの販売が前回予想を上回ったため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3030,"revised_forecast":3053,"change":23,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":31,"change":21,"change_rate":210,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":23,"change":23,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-460,"revised_forecast":-454,"change":6,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-151.23,"revised_forecast":-165.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年３月15日
- 前期実績: 売上高3,750百万円、営業利益188百万円、経常利益181百万円、親会社株主に帰属する当期純利益164百万円、１株当たり当期純利益63.48円銭
- 修正の理由: ボイスコミュニケーション事業における自社ソフトウェアの販売が前回予想を上回ったことに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月15日に公表した2023年３月期通期の連結業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2023年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高23百万円、営業利益21百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は3,030百万円から3,053百万円、営業利益は10百万円から31百万円、1株当たり当期純利益は△151.23円から△165.78円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益210.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「210.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益164百万円、実績値△454百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「自社ソフトウェアの販売が、前回予想よりも上回ったことに伴い」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ボイスコミュニケーション事業における自社ソフトウェアの販売が、前回予想よりも上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ボイスコミュニケーション事業」「自社ソフトウェア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「自社ソフトウェアの販売が、前回予想よりも上回ったことに伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由の説明に要因別の金額記載なし」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由には「販売が、前回予想よりも上回った」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期実績との差異の説明にとどまり、継続性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ボイスコミュニケーション事業における自社ソフトウェアの販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「自社ソフトウェアの販売」が上回ったことと記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とソフトウェア販売の理由説明のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月12日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「上回りました」と記載」）
