# ネクストジェン（3842） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20230509560479
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2023年3月期は、案件の遅れや受注未達による減収で営業利益・経常利益が大幅に減少し、ソフトウエアの減損損失により最終赤字となった。2024年3月期は、売上高3,500百万円、営業利益110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

MVNO事業者向け運用・課金制御システムの導入遅延に稼働を費やしたことで新規案件の獲得が停滞したほか、通信事業者向け案件の期ずれ、クラウドサービス提案の受注未達、パートナーの経営悪化による計画見直し、サブスクリプション型への事業モデル変化などにより売上が減少した。さらに、MVNO事業者向けソフトウエアの減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,053百万円、営業利益31百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△454百万円、１株当たり当期純損失△165.78円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: MVNO事業者向けの運用・課金系制御システムのソフトウエアに係る減損損失460,842千円
- 配当予想の修正: 2024年３月期は中間配当0円、期末配当1株当たり3円、年間3円を予定。2023年３月期の期末配当は0円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期（通期）の連結業績予想」および表の「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は「売上高3,500」「営業利益110」「経常利益100」「親会社株主に帰属する当期純利益80」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年3月期は売上高△18.6％、営業利益△83.4％、当期純損失△454百万円。2024年3月期予想は売上高14.6％増、営業利益251.5％増、当期純利益80百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の前期比は「売上高14.6」「営業利益251.5」「経常利益319.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年３月期の連結業績」「2024年３月期の連結業績予想」に加え、「（参考）個別業績の概要」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期予想の「営業利益251.5％」「経常利益319.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期予想の売上高は「3,500百万円、14.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2023年3月期の「親会社株主に帰属する当期純利益△454百万円」と、2024年3月期予想の「80百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失460,842千円」および「ソフトウエアについて減損損失を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件…導入の大幅な遅れ」「新規案件の獲得に向けた営業活動が停滞」「案件の期ズレ」「今期受注に至らなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MVNO事業者向け」「DX関連で通信事業者向け案件」「PSTNマイグレーション関連」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「導入の大幅な遅れ」「営業活動が停滞」「案件の期ズレ」「今期受注に至らなかった」「パートナーの経営悪化」「ビジネスモデルへ変化」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客の導入スケジュール」「パートナーの経営悪化」「近年市場環境が変化」「サブスクリプション型のビジネスモデルへ変化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「導入の大幅な遅れ」「営業活動が停滞」「計画の見直し」などの説明はあるが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年に…PSTNマイグレーションが完了」「クラウドPBXサービスの契約数が伸びると考えております」と、「減損損失460,842千円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収の影響が大きく」営業利益・経常利益が減少し、「減損損失を計上したことにより」当期純損失となった。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年５月12日」、予想期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売を見込んでいます」「伸びると考えています」「継続していく予定」「数値が大きく上下する可能性」。」）
