# ネクストジェン（3842） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20230131597678
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.9％減少し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より悪化しました。通期業績予想と期末配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

自社ソフトウェア販売やVOICEMARK製品販売の減少、モバイル通信ソリューション事業で検収時期が第4四半期に集中していること、前年同期に納品した大型仕掛案件の反動減が売上減少の主因です。損失については、売上減少の影響があった一方、ソフトウェア償却費、人件費、通信費や水道光熱費などの固定費を圧縮したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 営業利益: {"value":-178,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-165,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △62.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.4,"前期末":58.3,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":3143,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1835,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"経常利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","status":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1285934,"unit":"千円","yoy_pct":-9.8}}
- 減価償却費: {"value":188454,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに該当なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社NextGenビジネスソリューションズ","アクロスウェイ株式会社"]}}
- 重要な後発事象: NECネッツエスアイ株式会社および岩崎通信機株式会社との資本・業務提携を決議し、第三者割当による普通株式385,000株の発行を実施。2023年1月11日に払込が完了し、調達資金251,020,000円をクラウドサービス事業の開発投資、設備増強、マーケットプレイス構築等に充当する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 2656800
- 期末自己株式数: 166
- 業績の増減要因: 自社ソフトウェア販売やVOICEMARK製品販売の減少、モバイル通信ソリューション事業における検収時期の第4四半期集中、前年同期に納品した大型仕掛案件の反動減により減収。売上減少の影響があった一方、ソフトウェア償却費、人員減による人件費、通信費や水道光熱費等の固定費を圧縮。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,779百万円、通期予想は4,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比24.9％減少。営業損失は△170百万円から△178百万円、経常損失は△174百万円から△183百万円、純損失は△164百万円から△165百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,368百万円から1,779百万円、営業損失は△170百万円から△178百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△178百万円、経常損失△183百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△165百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計期間の営業損失は△178百万円、通期営業利益予想は230百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は3.00円、2023年3月期予想は3.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当実績・予想のみが記載され、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益は「－」、特別損失も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業が単一セグメントであることは変更ありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,368,767千円・営業損失170,249千円、当期は売上高1,779,723千円・営業損失178,012千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期末58.4％、前期末58.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社ソフトウェア販売やVOICEMARK製品販売の減少」「検収時期が第４四半期に集中」「前期に受注した大型案件の反動減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業区分別売上高として1,625,579千円、154,143千円および各前年同期比を記載。一方、固定費圧縮等の効果額は記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「テレワークの推進やフリーアドレス化」「市場環境が変化」、自社施策として「固定費を圧縮」「営業への転換を進めており」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「検収が第４四半期に集中する傾向」「業績予想から変更しておりません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高1,779,723千円、営業損失178,012千円、受注残高1,285,934千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「検収が第４四半期に集中する傾向」「仕掛案件の納品時期が当第３四半期連結累計期間にない」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より提供製品・サービス別にて事業を再編」「前第３四半期連結累計期間との比較は、変更後の区分に基づいております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…：有」「除外 1社…株式会社NextGenビジネスソリューションズ」。注記ではさらに「アクロスウェイ株式会社」も除外と記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（第三者割当増資）」「2023年1月11日に払込が完了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は1,285,934千円（前年同四半期比9.8％の減少）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高（千円）1,285,934」「前年同四半期比9.8％の減少」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中期経営計画において注力分野として掲げているDX関連分野や音声認識＆AIサービス関連分野」」）
