# ネクストジェン（3842） 第三者割当による新株式の払込完了及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20230104585240
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

第三者割当増資について、NECネッツエスアイと岩崎通信機からの払込みが完了し、385,000株を発行しました。これに伴い、サクサ株式会社とサクサホールディングス株式会社の議決権所有割合が20％未満となり、その他の関係会社ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

第三者割当増資に伴う議決権数の増加により、サクサ株式会社及びサクサホールディングス株式会社の議決権所有割合が20％を下回ったためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式の払込完了及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2023年1月11日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ネクストジェン、サクサ株式会社、サクサホールディングス株式会社、NECネッツエスアイ株式会社、岩崎通信機株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 本第三者割当増資に伴う議決権数の増加により、サクサ株式会社及びサクサホールディングス株式会社の議決権所有割合が20％を下回ったこと
- 業績への影響額: 業績への影響はありません。発行価額の総額は251,020,000円、増加する資本金の額は125,510,000円
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: その他の関係会社の異動による業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: サクサ株式会社：5,500個（20.73％、2022年9月30日現在）、サクサホールディングス株式会社：5,500個（間接所有、20.73％、2022年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: サクサ株式会社：5,500個（18.11％、2023年1月11日現在）、サクサホールディングス株式会社：5,500個（間接所有、18.11％、2023年1月11日現在）
- 今後の見通し: その他の関係会社の異動による業績への影響はありません。サクサ株式会社及びサクサホールディングス株式会社は、引き続き主要株主であり、当社のビジネスパートナーとしての関係に変更はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「その他の関係会社の異動による業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「その他の関係会社の異動による業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「その他の関係会社の異動による業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「発行価額の総額 251,020,000 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「サクサ株式会社及びサクサホールディングス株式会社は、議決権所有割合が20％を下回ることとなり」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本日払込が完了しました」「発行価額の総額 251,020,000 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「払込期日 2023年１月11日」「異動の年月日 2023年１月11日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「NECネッツエスアイ株式会社」「岩崎通信機株式会社」「サクサ株式会社」「サクサホールディングス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社普通株式 385,000 株」「発行価額の総額 251,020,000 円」「2023年１月11日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発行新株式数 当社普通株式 385,000 株」「発行価額の総額 251,020,000 円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日払込が完了しました」「本日付でその他の関係会社の異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年12月23日開催の取締役会において決議いたしました」「2022年12月23日付公表の…お知らせをご参照ください」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本日払込が完了しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日払込が完了しました」「業績への影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「本第三者割当増資に伴う議決権数の増加により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…第三者割当による新株式発行」「会社名 株式会社ネクストジェン」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による新株式の払込完了」「その他の関係会社の異動」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
