# ネクストジェン（3842） ＮＥＣネッツエスアイ株式会社及び岩崎通信機株式会社との資本業務提携及び第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20221222582556
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

ネクストジェンがNECネッツエスアイおよび岩崎通信機と資本業務提携を結び、両社に新株を割り当てる。調達資金はCPaaSなどクラウドサービスの開発投資とアプリケーションマーケットプレイスの構築に充てる。

## 会社が挙げた理由

CPaaSを利用するパートナー企業が開発したアプリケーションを相互利用・販売できるマーケットプレイスを構築し、クラウドコミュニケーション事業を拡大するため。また、クラウドサービス事業の拡大に向けた自己資本の充実と財務の健全性維持のため、借入ではなく第三者割当による資金調達が適切と判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: NECネッツエスアイ株式会社、岩崎通信機株式会社
- 提携先の事業内容: ネットワークをコアとするICTシステムに関する企画・コンサルティングや設計・構築などの提供、及び日本全国にわたるサポートサービス拠点による24時間365日対応の保守・運用、監視サービスならびにアウトソーシングサービスの提供、情報通信、印刷システム、電子計測分野における機器の開発、製造、販売及びサービスの提供、不動産の賃貸等
- 提携先の所在地: 東京都文京区、東京都杉並区
- 提携先の資本金: 131億2千2百万円、60億2千5百万円
- 提携先の売上高: 310,334百万円（2022年3月期）、23,182百万円（2022年3月期）
- 提携先の営業利益: 23,181百万円（2022年3月期）、501百万円（2022年3月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 相互接続機能をもつ当社のソフトウェアSBC（セッションボーダーコントローラー）及びCPaaSの国内向け提供サービスをNECネッツエスアイへ提供し、顧客提供形態の多様化、機能拡充、利便性の向上やAI技術を生かした新たなサービス開発、サービス進化へと協力する、コミュニケーションプラットフォームサービスや通信事業者回線の相互接続サービスを当社が提供し、NECネッツエスアイが独自のブランドを付して提供ができるようにする、当社のCPaaSで提供される各種アプリケーションサービスを充実させ、当社とNECネッツエスアイが共に各サービスを販売するアプリケーションマーケットプレイスを共同で開設し、当社及びNECネッツエスアイのパートナーを経由したサービス提供/販売を通じてコミュニケーションDXの市場拡大、顧客獲得へとつなげる、当社のCPaaSを利用して岩崎通信機のビジネスホンと連携できるクラウドPBXサービスやコンタクトセンターサービスの提供形態を作ることで、付加価値の高いサービスを提供し、既存販売網を活かしてDX推進をする顧客を獲得する、当社のCPaaSで提供される各種アプリケーションサービスを充実させ、当社と岩崎通信機が共に各サービスを販売するアプリケーションマーケットプレイスを共同で開設し、当社及び岩崎通信機のパートナーを経由したサービス提供/販売を通じてコミュニケーションDXの市場拡大、顧客獲得へとつなげる
- 取得株式数: NECネッツエスアイ株式会社：300,000株、当社議決権の9.88％（募集後の所有株式数割合9.86％）、岩崎通信機株式会社：85,000株、当社議決権の2.80％（募集後の所有株式数割合2.79％）
- 取得価額: 1株につき652円、発行価額の総額251,020,000円
- 持株比率: {"previous_forecast":"NECネッツエスアイ株式会社：記載なし、岩崎通信機株式会社：記載なし","revised_forecast":"NECネッツエスアイ株式会社：9.86％、岩崎通信機株式会社：2.79％","change":"新たにNECネッツエスアイ株式会社300,000株、岩崎通信機株式会社85,000株を割当て","change_rate":"NECネッツエスアイ株式会社：9.86ポイント、岩崎通信機株式会社：2.79ポイント（募集前比）","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 割当予定先は、取得する当社株式を長期的に保有する方針。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合は、当社への書面報告等に同意する確約書を取得する予定。
- 取締役会決議日: 2022年12月23日
- 契約締結日: 2022年12月23日
- 提携開始日: 2022年12月23日
- 株式取得日・払込期日: 2023年1月11日
- 業績への影響: 2023年3月期の当社グループの業績に与える影響は軽微。割当予定先の既存顧客に向けたクラウドPBXサービスの提供が進むことで、中長期的に当社ビジネス業績の向上につながるものと考えている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"募集前：エクシオグループ株式会社24.84％、サクサ株式会社20.70％。NECネッツエスアイ株式会社及び岩崎通信機株式会社は大株主一覧に記載なし。","revised_forecast":"募集後：エクシオグループ株式会社21.70％、サクサ株式会社18.08％、NECネッツエスアイ株式会社9.86％、岩崎通信機株式会社2.79％","change":"NECネッツエスアイ株式会社及び岩崎通信機株式会社が募集後の大株主となり、既存大株主の持株比率が低下","change_rate":"NECネッツエスアイ株式会社9.86％、岩崎通信機株式会社2.79％","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ＮＥＣネッツエスアイ株式会社及び岩崎通信機株式会社との資本業務提携」および「第三者割当による新株式発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「ＮＥＣネッツエスアイに当社普通株式300,000株、岩崎通信機に当社普通株式85,000株を割り当て」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「ＮＥＣネッツエスアイは、当社議決権の9.88％、岩崎通信機は当社議決権の2.80％を所有する予定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金652円」「調達資金の額251,020,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集後　ＮＥＣネッツエスアイ株式会社9.86％　岩崎通信機株式会社2.79％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「ソフトウェアSBC（セッションボーダーコントローラー）及びCPaaS」「クラウドPBXサービスやコンタクトセンターサービス」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「コミュニケーションプラットフォームサービスや通信事業者回線の相互接続サービスを当社が提供し、ＮＥＣネッツエスアイが独自のブランドを付して提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」「新たなサービス開発」「各サービスを販売するアプリケーションマーケットプレイスを共同で開設」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「提携先の事業内容と既存取引の説明はあるが、競合または相互補完に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にNECネッツエスアイ及び岩崎通信機のコメント欄・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地「東京都文京区」「東京都杉並区」、「CPaaSの国内向け提供サービス」「国内のクラウドコミュニケーションサービス」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「コミュニケーションDXの市場拡大、顧客獲得へとつなげる」「中長期的に当社ビジネス業績の向上につながる」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「(a)」「(b)」「(c)」の業務提携内容、および「普通株式385,000株」「発行価額の総額251,020,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日2022年12月23日」「資本業務提携契約の締結日2022年12月23日」「払込日2023年1月11日」「本資本業務提携開始日2022年12月23日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社株式を長期的に保有する方針」「払込期日から２年以内に…譲渡した場合には、その内容を当社に対し書面により報告」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年３月期の当社グループの業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新規発行株式数385,000株…14.49％の希薄化」「調達資金の額251,020,000円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式385,000株」「１株につき金652円」「2023年1月11日」」）
