# ネクストジェン（3842） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3842/disclosure/20220510536471
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3842

## 何が変わったか

2022年3月31日を基準日とする期末配当を、1株当たり3円に決定しました。直近予想は未定で、前期は無配でした。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、経営成績と財政状態、将来の事業拡大に必要な内部留保とのバランスを踏まえて、当期末の配当を決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"3円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"0円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"7百万円","前期実績":"―"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識し、経営成績及び財政状態を勘案し、将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを計りながら、実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「1株当たり配当金の直近の配当予想は「未定」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「決定内容「3円00銭」、前期実績「0円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定内容「3円00銭」、前期実績「0円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額は今回「7百万円」、前期実績「―」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には基準日、1株当たり配当金、配当金総額などが記載されているが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「未定」に対し、決定内容は「3円00銭」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績及び財政状態を勘案し」「内部留保とのバランスを計りながら、実施していくことを基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この基本方針を踏まえ」と記載されているが、方針変更の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期末の配当金は、1株当たり3円とさせていただくことといたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金 3円00銭」とのみ記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当額の記載なし。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「経営成績及び財政状態を勘案し」「将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを計りながら」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績及び財政状態を勘案し」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の決議によらず、取締役会の決議よる旨を定款に定めています」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画の記載なし。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 3円00銭」「基準日 2022年3月31日」「効力発生日 2022年6月27日」。」）
